この記事では、ゴルフ歴20年で道具に数百万円を使ってきたふうまが、スリクソンのZXiドライバー全モデルを100切り目線で徹底比較します。シリーズが複数あって、どれを選べばいいか迷いやすいラインナップです
読み終えるころには、各モデルの違いと、あなたに本当に合う1本がはっきり分かるはずだよ
【この記事で分かること】
- ZXiシリーズ全モデルの違いと特徴
- スリクソンのアイアンと合わせて使うのにおすすめのモデル
- 100切りを目指すゴルファーに最もおすすめの1本

アイアンをスリクソン使っているからドライバーもスリクソンで揃えたいんだよね!

あー分かる!ふうまもアイアンはスリクソンのZX5 Mk IIを使ってるし、ドライバーも同じメーカーで揃えたい気持ちあるよね。

どのシリーズを使ったら100切りが簡単かな?

スリクソンのドライバーね!りょうかい!どれ使ったら良いか紹介するね。
- スリクソンのZXiドライバーは、どれを使ったら簡単に100が切れる?
- メーカー公式動画
- ZXiシリーズ の比較表
- 🏌️ 1位:ZXi MAX|100切り狙いの最優先モデル
- 🏌️ 2位:ZXi|やさしさと操作性のバランス型
- 🏌️ 3位:ZXi TR|90台で球を操りたい人向け
- 🏌️ 4位:ZXi LS|80台以上の上級者専用モデル
- ZXiドライバーの選び方|100切りはここを見る
- ZXiシリーズとは?100切りゴルファー向けの位置づけ
- スリクソンのアイアンと揃えるメリット
- ZXi MAXで100切りを狙うときの注意点
- ふうまがZXiドライバーを試打して感じたこと
- 100切りがドライバー選びで陥りやすい失敗5つ
- ❓ よくある質問
- まとめ
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スリクソンのZXiドライバーは、どれを使ったら簡単に100が切れる?

スリクソンのZXiシリーズドライバーは
打った時の打感の良さと、打った球の初速性能に定評のあるモデルですが
スコアを安定して100切りしたい方は
ZXi MAXをオススメします
その理由と共に、シリーズ毎の特徴やデメリットも紹介するね
メーカー公式動画
ZXiシリーズ の比較表
全体像を簡単な表にしたから確認してみて
| モデル名 | 向いている人 | やさしさ | HS目安 |
|---|---|---|---|
| ZXi | 初心者〜中級 バランス型 | ★★★★☆ | 38〜45m/s |
| ZXi MAX | ミス多め 初心者 | ★★★★★ | 35〜45m/s |
| ZXi TR | 中級者 操作重視 | ★★★☆☆ | 40〜46m/s |
| ZXi LS | 上級者 低スピン | ★★☆☆☆ | 43m/s以上 |
100切りする為に最適なクラブは?という目線では
ミスの許容度が高い
MAXとZXiの2択が検討するドライバーになります
🏌️ 1位:ZXi MAX|100切り狙いの最優先モデル
特徴

ZXi MAXは
シリーズの中で一番ヘッドが大きく作られていて
ミスヒットへの許容度を最大限享受できるモデルです
また、シリーズの中で一番直進性が高いので
芯に当たらない時に、ナイスショットに近い球となる確率が
一番高いモデルとも言えます
メリット
- 芯を外しても曲がりにくい
- 弾道が高くなるモデルなので、キャリーが出やすい
- スライス軽減効果が高いので、OB率が下がる
- 初心者でも安心して振れるフェイスの大きさ

上記でメリットをあげた通り、100切りを狙うアマチュアゴルファーや、練習があまり出来ないけど、安定的に100切りをしておきたい方にオススメです。
デメリット
- HS(ヘッドスピード)が速い人は、スピン量多めになりやすい
- 操作性を求める人(球を意図的に曲げたい人)には、少し不向き

上記の通り、コースに出て「フック打とう」「フェード打とう」というレベルの方は、横スピンが入りにくい設計になっているので、少し不向きになります。また、HS(ヘッドスピード)が早過ぎる方は、標準シャフトだと合わない可能性があるので、リシャフト(シャフトのみ変える事)で自分の合うシャフトに変えることをオススメします。
🏌️ 2位:ZXi|やさしさと操作性のバランス型
特徴

ZXiは
ある程度球を意図的に曲げる事が出来て
尚且つミスヒット時にナイスショットになる許容度を備えたモデルです
また、ボール初速が高いモデルでもあるので
打った球が速くて、角度がついて飛んだら飛距離は伸びる原理のため
飛距離性能も高いモデルと言えます
要約すると、ZXiは万能型モデルという事になります
メリット
- 打った時の初速が速く、ボールが鋭く飛び出しやすい
- スピン軽減機能は「そこそこ」で安定しやすい
- 多少曲げる事にも向いていて、ミス許容度もある為、中級者向き
- 打った時の打感が良いとの評価が高い
デメリット
- 強いスライス球には、MAXほどスピン軽減機能が効かない(MAXよりも曲がりやすい)
- HS(ヘッドスピード)が速い人には、LSほどの低スピンモデルではない
🏌️ 3位:ZXi TR|90台で球を操りたい人向け
特徴

450ccという少しコンパクトのヘッドで
「打つ出球の高さをコントロールする機能」に特化されたドライバーです
打つ出球の高さにおいては、可変ウェイトで細かな設定が可能となります
正直ベースでお話すると、初心者や中級者向けの突出した機能は特段なく
当シリーズは、どっちつかずのモデルとも言えます
中級者で少し操れる技量がある方であれば
正直個人的にこのモデルを使うなら
ZXiで良いのではないか、と思ってしまうモデルです
メリット
- 「ドロー」や「 フェード」を打ち分けやすい
- 風に強い中弾道で飛んでいく
- 操作志向の人に向く
デメリット
- ミスヒットにはそこまで寛容モデルではない
- 対象が中級者向けの仕様になっているので、初心者には難しく感じやすい

100切りを目指す方、安定して100切りをしていきたい方は、現段階では無理に選ぶモデルではないと思います。中級者である程度のミス許容やボールの操作性を取るなら、ZXiモデルで良いと思いますし、もっと操作性や低スピンが欲しいなら、LSモデルで良いのではないかと思います。
🏌️ 4位:ZXi LS|80台以上の上級者専用モデル
特徴

打った球が低スピンになり、強い出球となるプロ向きモデル(ツアー系)です
ヘッド自体が前重心調整とする事が可能で
「叩いて飛ばす」設計となっています
メリット
- HS(ヘッドスピード)が速い人には、低スピンモデルなので飛距離が伸びる
- 弾道が強くなるモデルのため、風に強い
- 少し小ぶりなヘッドな為、「フック」や「フェード」を打てる能力がある方は操りやすい
デメリット
- ミスヒット時の寛容性が低い。(ミスヒット時にはそのまま悪い結果になりやすい)
- 操作性が高い性能の為、逆に芯を外すと曲がりやすい

100切りでクラブ選びをする目線では、寛容性が低いモデルのため、選ばなくてもよいモデルになるかと思います。
ZXiドライバーの選び方|100切りはここを見る
ZXiシリーズはモデルごとに「やさしさ」と「操作性」のバランスが違う。100切りを目指すなら、次の3つを基準に選ぶと失敗しにくい。
- ヘッドスピード:38〜43m/sならMAXか標準が安心。43m/s以上で球が暴れない人はTR、低スピンで飛ばせる上級者はLSが候補。
- ロフト:100切り層は10.5°前後のやや多めが球が上がりやすく、キャリーを稼ぎやすい。
- シャフト:純正の軽量〜中量を基準に、フレックスはヘッドスピードに合わせてR/SR/Sを選ぶ。迷ったら試打で確認するのが確実。
「とにかく曲げたくない」ならMAX、「やさしさと操作性のバランス」なら標準、「自分で球を操りたい」ならTR、という選び分けが目安になる。
ZXiシリーズとは?100切りゴルファー向けの位置づけ
ZXiシリーズは、スリクソンのドライバーの現行ラインナップで、やさしさ重視のMAXから上級者向けのLSまで、打ち手のレベルに合わせて選べるのが特徴だよ。100切りを目指すうえで大事なのは、飛距離そのものよりも「曲がりの少なさ」と「ミスへの強さ」。その観点で4モデルを並べると、やさしさはMAX>ZXi>TR>LSの順になる。スコア110前後で曲がりに悩んでいるならMAX、ある程度ミートが安定してきたらZXi、というのが基本の考え方。逆にTR・LSは操作性や低スピン性能を求める中上級者向けで、100切りの段階では性能を持て余しやすいから、まずはやさしい2モデルから検討するのがおすすめだよ。
スリクソンのアイアンと揃えるメリット
「アイアンがスリクソンだから、ドライバーも揃えたい」という人は多い。ふうま自身もアイアンはスリクソンのZX5 Mk IIを使っていて、その気持ちはよく分かる。同じメーカーで揃える一番のメリットは、設計思想や打感の方向性が近く、ティーショットからその後のショットまで違和感なく振っていけること。バッグの中の見た目に統一感が出て、アドレスで安心感が生まれるのも地味に効くポイントだね。ただし「揃えること」が目的になって、自分に合わないモデルを選んでしまっては本末転倒。ブランドは揃えつつ、モデルは必ず自分のレベル(100切りならMAXかZXi)で選ぶのが、スコアと満足度を両立するコツだよ。
ZXi MAXで100切りを狙うときの注意点
ZXi MAXはやさしいモデルだけど、つかまりが良い分、もともと左へのミス(フック)が出やすい人は少しだけ注意したい。とはいえ、ロフトとシャフトを自分のヘッドスピードに合わせて選べば、その不安はほぼ解消できる範囲だよ。10.5°前後のロフトに、ヘッドスピードに合った重さ・フレックスのシャフトを組み合わせれば、つかまりすぎず、それでいてやさしさはしっかり残る。可能なら試打して自分の弾道を確かめてから買うのが、いちばん失敗の少ない進め方。気になるモデルが絞れたら、ゴルフショップやシミュレーターで打ち比べてみるのがおすすめだよ。特にドライバーは構えたときの顔つきの好みも大事だから、実物を見て「これだ」と思える1本を選べると、コースでも自信を持って振り抜けるようになるよ。焦らず、自分に合う1本をじっくり選んでいこう。
ふうまがZXiドライバーを試打して感じたこと

試打した印象では、ZXi MAXはフェースのどこに当たっても大きく曲がらない安心感が際立っていた。標準のZXiはやさしさを残しつつ自分で弾道を作れる懐の深さがあり、LSは振れる人には強烈だけど100切り段階では球が上がりにくく感じたよ。100を切るのが目標なら、無理に上級モデルを選ばず寛容性を優先するのが近道だと感じた。
100切りがドライバー選びで陥りやすい失敗5つ
- 評判やデザインだけで上級者向けのLSを選んでしまい、球が上がらず飛距離をロスする
- シャフトが硬すぎて振り切れず、右へのミスが増える
- ロフトを少なくしすぎてキャリーが不足し、結局飛ばない
- 試打せずスペック表だけで決めてしまう
- 中古で前オーナーのカスタムスペック(シャフト・ロフト)を確認せずに買ってしまう
- まとめ
❓ よくある質問
Q1. ZXiシリーズで100切りに最も向いているのはどれ?
ZXi MAXが圧倒的におすすめ。寛容性が高く、芯を外しても飛距離・方向ともに安定する。ZXiも100切りに使えるが、つかまりが弱めなのでスライサーには注意。
Q2. ZXi MAXとZXiの違いは?
ヘッド形状とつかまりが最大の違い。ZXi MAXはヘッドが大きめでつかまりも強く100切りゴルファー向け、ZXiは標準的な大きさでバランス型。スコア110以上ならMAX、100前後ならZXiという棲み分け。
Q3. ZXi TRとZXi LSは100切りには難しい?
正直、両方とも100切りゴルファーには難しい。ZXi TRは80台後半以上、ZXi LSはヘッドスピード45m/s以上の上級者向け。100切りを目指す段階で選ぶ理由はない。
Q4. シャフトはどれを選ぶべき?
純正のDiamana ZXi(純正カーボンシャフト)が100切り目線では一番扱いやすい。純正でも振りやすく球も上がりやすい設計。ヘッドスピードが40m/s前後ならRフレックスを選んでおけば失敗しにくい。
Q5. 中古でも問題ない?
問題ない。スリクソンは中古市場でも人気が高く、Aランク以上なら新品とほぼ同等。ただしZXi LSは中古でも値崩れしにくいので、コスパ重視ならZXi MAXの中古を狙うのがおすすめ。
まとめ
ZXiシリーズは
打感と初速性能に優れたモデルですが
100切りを目指す段階では
ZXi MAXを最優先に検討していただき
もう少しボールを曲げたい方はZXi
この順番で検討するのが
失敗しにくい選び方です
安定的に90台で周りたいのであれば、寛容性が高いモデルを選ぶのが吉
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