2026年5月の全米プロゴルフ選手権で、ザンダー・シャウフェレ選手がトータル4アンダー・T7フィニッシュという結果を残しました。2024年に全米プロ・全英の2大メジャーを制覇し、72ホール最少打数のメジャー記録まで樹立した現代ゴルフの絶対王者級プレーヤーであり、東京2020オリンピックで松山英樹選手とメダル争いを演じた金メダリストとして、日本のゴルフファンにも馴染み深い存在です。
2026年全米プロでシャウフェレ選手が使用したクラブセッティング全14本を、ゴルフ歴20年のふうまが100切りゴルファー目線で徹底解説します。キャロウェイ契約でありながらウェッジ2本はタイトリスト Vokeyを使い分ける混在型バッグの哲学や、PGAツアー3パット回避率No.1を支える赤い Odyssey Toulon Las Vegas Prototypeパター、強風時に投入する Mizuno MP-20 HMB 2-ironまで、178cm・PGAツアーでは小柄なチャンピオンのギア選びには、日本人100切りゴルファーにも参考になる学びが詰まっています。
この記事で分かること
- シャウフェレの2026年全米プロ クラブセッティング全14本
- 東京オリンピック金メダリスト・2024年メジャー2勝の哲学
- 小柄なPGAプレーヤーから100切りゴルファーが学べるヒント

ザンダー・シャウフェレって、東京オリンピックで松山英樹選手とメダル争いした選手だよね?どんなクラブを使ってるの?

そう、2021年の東京オリンピックで金メダルを取った選手だよ
2024年には全米プロと全英の2大メジャーを制覇していて、現代ゴルフの絶対王者級
全米プロでは72ホール最少打数のメジャー記録まで樹立した
キャロウェイ契約だけどウェッジ2本はタイトリスト Vokeyを使うこだわり派で、赤い Odyssey Toulonの特注パターが象徴的
身長178cmとPGAツアーでは小柄な部類で、日本人ゴルファーに参考になる体格だよ

小柄なシャウフェレ選手から、日本人ゴルファーが学べるヒントは何?

最大のヒントは「全クラブを契約メーカーで揃えなくていい」ということ
シャウフェレ選手はキャロウェイ契約だけど、ウェッジは56°と60°の2本をタイトリスト Vokeyにしている
さらに強風時には Mizuno MP-20 HMB 2-iron という日本ブランドの低重心アイアンを投入する徹底ぶり
「契約より自分のフィーリング優先」というスタンスは、ブランドにこだわりすぎて選択肢を狭めがちな100切りゴルファーにも大切なメッセージだね
ライ選手、JT選手、マキロイ選手、ラーム選手のクラブセッティングも下記で記事にしているから、是非見て
◆【2026年全米プロ優勝】アーロン・ライのクラブセッティング
◆【2026年全米プロ2位T】ジャスティン・トーマスのクラブセッティング
◆【2026年全米プロT7】ローリー・マキロイのクラブセッティング
- 2026年全米プロ クラブセッティング全14本
- 全米プロ最終ラウンドハイライト動画
- 2026年全米プロ・大会経過の振り返り
- ドライバー:Callaway Paradym Ai Smoke Triple Diamond(10.5°)
- フェアウェイウッド:Paradym Ai Smoke Triple Diamond(3W統一)
- ユーティリティ:Callaway Apex UW ’21(21°)+強風用Mizuno 2I
- アイアン:Callaway Apex TCB ’24(4-PW・7本)
- ウェッジ:Callaway Opus SP(52°)+Titleist Vokey SM10/WedgeWorks(56°・60°)
- パター:Odyssey Toulon Las Vegas Prototype 7CH(赤・3パット回避率No.1)
- ボール:Callaway Chrome Tour
- 100切りゴルファーが参考にできる3つのポイント
- よくある質問
- まとめ
- 関連記事
2026年全米プロ クラブセッティング全14本

シャウフェレ選手のバッグで最も注目すべきは「キャロウェイ+タイトリスト混在+日本ブランド予備」という3軸の哲学
ドライバー・FW・UT・アイアン・52°ウェッジはキャロウェイ
56°と60°のウェッジはタイトリスト Vokey
パターはオデッセイ(キャロウェイグループ)の赤い特注プロトモデル
強風時の予備として Mizuno MP-20 HMB 2-iron を投入する徹底ぶりだよ
2026年全米プロは初日68の好スタートから2日目73で失速、3日目66で再浮上したけどT7フィニッシュで終わった
2024年メジャー2勝の実績を持つ選手としては不本意な結果だけど、ライ選手・JT選手と並ぶPGAトップクラスの選手であることに変わりはないね
全米プロ最終ラウンドハイライト動画
2026年全米プロ・大会経過の振り返り
| ラウンド | スコア | TODAY | ハイライト |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 68 | -2 | 好スタート・パター好調 |
| 2日目 | 73 | +1 | アイアンショットに乱れ |
| 3日目 | 66 | -4 | 本大会ベストスコアで挽回 |
| 4日目 | 69 | -1 | 安定して締めくくる |
| 合計 | 276 | -4 | T7フィニッシュ(マキロイと同タイ) |

シャウフェレ選手は2日目の73が大きく響いた4日間
1日目68の好スタートから一気にトップ集団に入ったけど、2日目に伸ばせず順位を落とした
3日目66で再浮上し、最終日も69で安定して締めくくったけど、優勝のライ選手から5打差のT7止まり
2024年のメジャー2勝という最高峰の結果を出したシャウフェレ選手にとっては悔しい結果だけど、世界トップクラスの選手であることに変わりはない
マキロイ選手と同じT7という結果は、二人とも「初日に出遅れて挽回し切れなかった」共通パターン
ドライバー:Callaway Paradym Ai Smoke Triple Diamond(10.5°)

- 2025年マスターズから使用継続のParadym Ai Smoke TD → 最新Elyteには変えず信頼の継続使用
- 10.5°ヘッドを10.1°に調整 → わずかに立てて方向性を最優先する設定
- Mitsubishi Diamana PD 70 TX → 中元調子のシャフトでフェード弾道を安定化

シャウフェレ選手のドライバーはParadym Ai Smoke Triple Diamond
2025年マスターズ前から使い続けているモデルで、最新のElyteシリーズやQuantumには変えていない
ラーム選手が2026年シーズンから最新のElyte Triple Diamondに更新したのと対照的に、シャウフェレ選手は「結果が出るクラブは変えない」スタンスだよ
ヘッドは10.5°だけど10.1°に立てて使う調整で、強気のセッティング
ふうまはジニコDERA MAX07D5Xを使っているけど、Paradym Ai SmokeはPGAツアーでも最も使用率が高い名作のひとつ
100切りゴルファーには同じシリーズの「MAX」または「MAX FAST」の方がやさしくキャリーを稼げる
シャフトもDiamana PD 70 TXは硬すぎるので、SまたはR表記の純正シャフトから始めてほしい
中古(新品在庫はなし)
フェアウェイウッド:Paradym Ai Smoke Triple Diamond(3W統一)

- 3Wもドライバーと同じParadym Ai Smoke TDモデル → 「ドライバー+FW同モデル統一」のラーム選手と同じ哲学
- Mitsubishi Diamana PD 80 TXシャフト → ドライバーと同シリーズで振り感を揃える徹底ぶり
- 2024年全英オープン時には特にFW多用 → コースに応じてティーショットでも積極使用

シャウフェレ選手の3WもParadym Ai Smoke Triple Diamondでドライバーと同モデル統一
シャフトもDiamana PDの80g台TXで揃えていて、「ウッド類のクラブ間フィーリングを揃える」という哲学はラーム選手・マキロイ選手と共通
2024年全英オープン(ロイヤル・トルーン)で優勝した時は、難しいコースのためにティーショットでも3Wを多用する戦略を選んだ
ふうまはピン425・ピンツアー85Xを使っているけど、3Wを「ティーショットでも使える武器」として捉えるのは100切りを目指す段階でも参考になる
ドライバーが安定しない時は、3Wを多用するという選択肢も覚えておいてほしい
クラブセット全体の組み立てはまず100切りに必要なクラブセットの選び方で全体像を掴むのがおすすめ
ユーティリティ:Callaway Apex UW ’21(21°)+強風用Mizuno 2I


- メインUTはCallaway Apex UW ’21(21°) → アイアン寄りの構え心地で「ユーティリティウッド」というカテゴリ
- 強風時はMizuno MP-20 HMB 2-iron → 日本ブランドの低重心アイアンを切り札に
- Mitsubishi Kai’Li White 90 TXシャフト → UWのシャフトはドライバー系とは別系統で安定性重視

シャウフェレ選手のユーティリティは2本体制
通常はCallaway Apex UW ’21というハイブリッド系で、構え心地はアイアン寄り
ただし強風時には Mizuno MP-20 HMB 2-iron という日本ブランドの2番アイアンに入れ替える
これは2024年全英オープン(ロイヤル・トルーン)で実際に投入した戦略で、リンクスコースでの強風対策に効果を発揮した
キャロウェイ契約選手なのに日本ブランドのMizunoを採用しているのは、シャウフェレ選手の「契約より結果優先」スタンスを象徴している
ふうまはピン425・ピンツアー85Xを使っているけど、UTやアイアン代替の選択は本当に重要
「コースや風で道具を入れ替える」という柔軟性は、月1ラウンドの100切りゴルファーには真似しにくいけど、「自分に合う1本を見つける姿勢」は学べるよ
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アイアン:Callaway Apex TCB ’24(4-PW・7本)

- 4番からPWまでの7本フルセット → ロングアイアンも自在に操る技術力
- 2024年シーズンモデルのApex TCBを継続使用 → 2024年メジャー2勝(全米プロ・全英)の立役者
- DG Tour Issue X100で全番手シャフト統一 → 番手間の距離感のブレをなくす

シャウフェレ選手のApex TCB ’24は2024年メジャー2勝(全米プロ・全英)の立役者
キャロウェイの軟鉄鍛造マッスル寄りキャビティバックで、操作性と打感を最優先したモデル
ラーム選手も同じApex TCB(4-PW)を使っていて、「キャロウェイ契約2大プレーヤー共通の選択」と言える
2025年も2026年もモデルチェンジせず継続使用しているのは、「2024年メジャー2勝のクラブは変えない」という哲学そのもの
シャフトは全番手DG Tour Issue X100で統一していて、ウェッジまで同じシャフトを使う徹底ぶり
ふうまはスリクソンZX5 Mk II・モーダス120Sを使っているけど、「シャフトを揃える」という考え方は本当に参考になる
100切りゴルファーには難易度が高いので、キャロウェイなら「Apex CB」「Apex Pro」「Apex DCB」など中空・ポケットキャビティ系の方がやさしくておすすめだよ
▶ アイアンのシャフト選び詳細はこちらで解説しています。
ウェッジ:Callaway Opus SP(52°)+Titleist Vokey SM10/WedgeWorks(56°・60°)


- 52°だけCallaway Opus SP → 2025年シーズンに更新した最新キャロウェイウェッジ
- 56°はTitleist Vokey SM10(@57°に1°ベンド) → キャロウェイ契約でもVokey採用
- 60°はTitleist Vokey WedgeWorksプロト(@61°に1°ベンド) → 限定流通の特注モデル
- 3本ともDG Tour Issue X100で統一 → アイアンと同じシャフトで距離感を揃える

シャウフェレ選手のウェッジセッティングは、キャロウェイ+タイトリストの混在型
52°だけ Callaway Opus SP で、56°と60°は Titleist Vokey(SM10 と WedgeWorks プロト)を使い分けている
これは「キャロウェイ契約だけど、グリーン周りのフィーリングはVokeyで決める」というシャウフェレ選手のこだわり
56°は1°ベンドで@57°、60°も1°ベンドで@61°と、JT選手と同じくウェッジのロフトを微調整している
シャフトは全本DG Tour Issue X100で統一していて、アイアンと振り感を揃える徹底ぶり
ラーム選手が完全キャロウェイ統一なのに対し、シャウフェレ選手は「契約に縛られず、結果の出るクラブを使う」スタンス
100切りを目指すゴルファーも、「ブランドを揃えるべきか」という悩みに答えてくれる実例だよ
ふうまはアイアンとウェッジのシャフトをモーダスで統一しているけど、シャウフェレ選手のように「ヘッドはブランド混在+シャフトは統一」という選び方は理にかなっている
▶ ボーケイSM10・SM11の詳細解説はこちらで詳しく説明しています。
パター:Odyssey Toulon Las Vegas Prototype 7CH(赤・3パット回避率No.1)

- 赤い特注プロトパター → No.7形状のオデッセイ Toulon カスタムモデル
- PGAツアー3パット回避率No.1 → 安定したパッティングを支える伝説のパター
- 2024年メジャー2勝の立役者 → 全米プロ・全英オープン両方で使用継続
- SuperStroke Zenergy Tour 2.0グリップ → 太めグリップで手首の動きを抑制

シャウフェレ選手のパターはオデッセイの特注プロトモデル
正式名称は Odyssey Toulon Design Las Vegas Prototype 7CH で、赤い仕上げが特徴的で一目で分かる
クラシックなNo.7形状のマレット系で、PGAツアー3パット回避率No.1を支える伝説的なパター
2024年の全米プロと全英オープン両方の優勝で使用し、その後1年以上継続使用している
JT選手がシーズン中3回パターを変更したのと対照的に、シャウフェレ選手は「結果が出るパターは変えない」という安定型
グリップはSuperStroke Zenergy Tour 2.0という太めグリップで、手首の余計な動きを抑制してストロークを安定させる
ふうまはクロスパット・アームスゲインを使っているけど、シャウフェレ選手のように「赤い特注プロトパター」を持てるのはトッププロの特権
100切りゴルファーが学べるのは、「信頼できるパターを長く使う」という姿勢
▶ マレット型パターの詳細解説はこちらで詳しく説明しています。
↓シャウフェレ選手は特注で赤にしている為、市販では購入不可
ボール:Callaway Chrome Tour

- 2026年シーズンから新作Chrome Tour Dotに変更 → 前作Chrome Tourからアップデート
- キャロウェイのフラッグシップ4ピース → 高弾道・高スピン性能を両立
- 市販品で購入可能 → シャウフェレと同じボールでプレーできる

シャウフェレ選手は2026年シーズンから Chrome Tour Dot に変更した
前作Chrome Tourからのアップデートで、トラジェクトリーとスピン量の最適化が施されている
キャロウェイ契約選手なのでボールはキャロウェイ統一なのは自然で、ラーム選手の Chrome Tour X とは別モデル
シェフラー選手はPro V1、JTはPro V1x、マキロイ選手はTP5、ライ選手はPro V1、ラーム選手はChrome Tour X、シャウフェレ選手はChrome Tour Dotと、トッププロでもボール選びは個性が分かれる
ふうまはタイトリストV1Xを使っているけど、Chrome Tour Dotは「ドット」マーキングがアラインメントに有効
1ダース数千円と高めだけど、グリーン周りのスピン性能を求めるなら試す価値があるよ
100切りゴルファーが参考にできる3つのポイント
ポイント1:契約に縛られないギア選び(キャロウェイ+タイトリスト混在)
シャウフェレ選手はキャロウェイ契約だが、ウェッジの56°と60°はタイトリスト Vokeyを使う混在型を選んでいる。「契約より結果優先」というスタンスは、ブランドにこだわりすぎて選択肢を狭めがちな100切りゴルファーにも大切なメッセージ。「自分のフィーリングに合うクラブ」を最優先にする姿勢が、スコアアップへの近道だよ。
ポイント2:信頼するパターを長く使う(赤いToulon 1年以上継続)
シャウフェレ選手は2024年全米プロ・全英で優勝した「赤い Odyssey Toulon Las Vegas Prototype 7CH」を1年以上継続使用している。JT選手のようにシーズン中3回パターを変えるアプローチもあれば、シャウフェレ選手のように「結果が出るパターは絶対に変えない」アプローチもある。100切りゴルファーも、信頼できるパターを見つけたら使い込むことが大切だよ。
ポイント3:用途に応じて日本ブランドも採用する柔軟性
シャウフェレ選手は強風時にMizuno MP-20 HMB 2-ironを投入する柔軟性を持つ。これは2024年全英オープン(ロイヤル・トルーン)で実際に効果を発揮した戦略で、「契約メーカーに縛られず、コースや状況に応じて最適な道具を選ぶ」姿勢の象徴。100切りゴルファーも、苦手な番手はブランドを超えてでもやさしいモデルに置き換える発想を持ってほしい。

シャウフェレ選手のセッティングから学べる最大のポイントは「契約に縛られない柔軟性」だよ
キャロウェイ契約だけどウェッジ2本はタイトリスト、強風時には日本ブランドのMizunoを投入
そして「結果が出るパターは変えない」という安定性も併せ持つ
178cmとPGAツアーでは小柄な選手が、東京オリンピック金・2024年メジャー2勝という最高峰の実績を出せたのは、こうした柔軟性とこだわりの両立があったから
100切りを目指す日本人ゴルファーにとって、シャウフェレ選手は最も参考になる選手のひとりだとふうまは確信している
よくある質問
Q. Callaway Paradym Ai Smoke Triple Diamondドライバーは100切りゴルファーに向いていますか?
向きません。Triple Diamondはツアープロ向けの操作性重視モデルで、HSが控えめなアマチュアには振り抜けない・キャリーが出ないリスクがあります。同じParadym Ai Smokeシリーズなら「MAX」または「MAX FAST」、最新シリーズなら「Elyte MAX」の方がやさしくキャリーを稼げます。シャフトもDiamana PD 70 TXは硬すぎるので、SまたはR表記の純正シャフトから始めてください。
Q. シャウフェレと同じTitleist Vokey SM10/WedgeWorksは入手できますか?
SM10は2024年発売の市販モデルで、ボーケイデザイン正規店で入手可能です。一方、WedgeWorksプロトは特注流通モデルで、原則として一般市場には流通しません。性能の近い市販品としてSM10の60-04T、または最新SM11の60度モデルが代替候補になります。100切りを目指す段階では、SM10/SM11ともに上級者向けなので、バウンス角の大きいクリーブランドCBZなどの方がミスに強くておすすめです。
Q. Odyssey Toulon Las Vegasパターは市販されていますか?
シャウフェレ選手の使用するパターは「Las Vegas Prototype 7CH」という特注プロトモデルで、市販はされていません。性能の近い市販品として、オデッセイ Toulon Design シリーズの「Las Vegas」または「Atlanta」モデルが類似のNo.7形状で入手可能です。100切りを目指す段階では、マレット型でフェース向きが安定するモデルなら何でも対応できるので、フィッティングで自分に合うバランスを見つけるのが正解です。
まとめ
- ドライバーとFWは Paradym Ai Smoke Triple Diamondで統一、ウッド類の振り感を揃える徹底ぶり
- アイアンは Apex TCB ’24(4-PW)の7本フルセット、2024年メジャー2勝の立役者
- ウェッジは Callaway Opus SP(52°)+Titleist Vokey SM10/WedgeWorks(56°・60°)の混在型
- パターは赤い Odyssey Toulon Las Vegas Prototype 7CHを1年以上継続使用、3パット回避率No.1
- 強風時は Mizuno MP-20 HMB 2-iron という日本ブランドを切り札に投入
- ボールは2026年から Chrome Tour Dotに変更
- 100切りへの3大ヒント:契約に縛られないギア選び・信頼するパターを長く使う・用途で日本ブランドも採用する柔軟性

2026年全米プロでシャウフェレ選手はT7位に終わり、メジャー3勝目は来年以降に持ち越しになった
でも、東京2020オリンピック金メダリスト・2024年メジャー2勝・PGAツアー3パット回避率No.1という最高峰の実績は揺るがない
178cmというPGAツアーでは小柄な体格でこの実績を出せたのは、契約に縛られない柔軟なギア選びとこだわりの両立があったから
日本人ゴルファーがシャウフェレ選手から学べることは本当に多くて、ブランドに縛られず「自分のフィーリングに合うクラブ」を選ぶ姿勢は、100切りを目指すゴルファーにも大切なメッセージ
全英オープン・全米オープンでのシャウフェレ選手の挑戦が楽しみだ
🎉 この記事はゴルフ100切りの道具選び「100記事達成」を飾る記念記事です。2025年12月のブログ開始から約半年で100記事を達成できたのは、いつも読んでくれている読者の皆様のおかげです。全米プロゴルフ選手権の優勝〜T7まで5選手の特集シリーズの完結編として、日本のゴルフファンに親しまれているザンダー・シャウフェレ選手をお届けしました。これからも100切りを目指すゴルファーに役立つ情報を発信していきます。
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