「テーラーメイドのミルドグライド、新型MG5と旧型MG4、価格差約2万円程もあるけど何が違うの?」と悩むゴルファーは多いです
MG5は2026年最新モデルでスピントレッドデザイン・新グルーブカッター搭載、MG4は旧モデルで在庫処分価格でコスパ最強
この記事では、ゴルフ歴20年・平均スコア95のふうまが、両モデルを100切り目線で徹底比較します
- MG5とMG4の機能差がわかる。
- 新型に投資する価値があるか判断できる。
- 各モデルのデメリットを踏まえて選べる。
- 100切り狙いの最適解もカバー。

MG5とMG4で価格2万円差…新型に投資する価値ある?それとも旧型のコスパ重視?

結論から言うと、100切り狙いなら旧型MG4(約11,880円前後)でコスパ最優先がベスト。MG5は90台目指す本格派・複数本構成派向け。詳しく解説するね。
結論:100切り狙いはMG4でコスパ最優先・90台目指すならMG5の複数本構成
結論を先にまとめます
- 100切り狙いの本命:MG4(約11,880円前後)→ 旧型でも基本性能十分・楽天カード入会で¥9,880。
- 90台目指す・複数本構成:MG5(約31,900円前後) → 11ロフト×3グラインドで打ち分け自在。
- 価格差約2万円 → MG5は3本セットなら約6万円差・コスパ視点で重要判断軸。
- ザックリ多発派:MG4で56°HBの単体購入がコスパ◎。

ふうまも店頭で両モデルを試した経験があるよ。MG5の新技術「スピントレッドデザイン」は確かに優秀だけど、100切り狙いの段階で違いを体感できる人は少ないと感じた。MG4で十分すぎる性能だから、価格差をボールやグローブに回す方がスコアに効くと思う。
📊 2モデル比較表(公式情報ベース)
| 比較項目 | MG5(2026年最新) | MG4(旧モデル・在庫処分) |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 約31,900円前後 | 約11,880円前後 |
| 発売 | 2026年(最新) | 2023年 |
| ロフトラインナップ | 11種類(48〜60°) | 4種類(56HB/58LB/58HB/60HB) |
| グラインド | SB/LB/HB の3種 | HB中心 |
| 素材 | 軟鉄鍛造 | クローム |
| 新技術 | スピントレッドデザイン・新グルーブカッター・RAWフェース | HYDRO SPIN FACE |
| シャフト | MODUS3 TOUR 105 / 950GH NEO / DG MID 115 | MODUS3 TOUR 105 |
| 楽天レビュー | 4.9/5(30件) | 高評価(コスパ評) |
| 100切り適性 | ○ オーバースペック | ◎ コスパ最強 |
| 90台適性 | ◎ 複数本構成可 | ○ ロフト数限定 |
| 商品リンク |
※価格・スペックは2026年5月時点の楽天市場・テーラーメイド公式情報に基づきます

比較表で見ると、MG5は「最新技術+11ロフト×3グラインドの選択肢」が武器。MG4は「コスパ最強+必要十分の機能」が武器。100切り狙いの段階ではMG4で十分すぎるから、コスパ視点でMG4一択だと思う。
🏌️ 1位:ミルドグライド MG4|100切り狙いコスパ最強モデル
特徴

- 価格¥11,880とウェッジ最安クラス → 楽天カード入会で¥9,880まで下がる驚異のコスパ。
- HYDRO SPIN FACE技術 → 雨天時でもスピンが入る基本性能を確保。
- クローム仕上げで耐久性◎ → 軟鉄より錆びにくく長く使える。
- 56HB/58HB/60HBで100切り狙い基本ロフト網羅 → アプローチに必要な3本を低価格で揃えられる。
- MODUS3 TOUR 105シャフト標準 → 100切り目線で扱いやすい軽量スチール。

ふうまも店頭でMG4を試した時、「この価格でこの打感?」と驚いた経験があるよ。100切り狙いには必要十分すぎる性能で、新型MG5との体感差はほとんどない。コスパ最優先派には文句なしのおすすめ。
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デメリット
- ロフト4種類のみで、52°/54°などミドルロフトは選べない。
- クローム仕上げで軟鉄鍛造のソフトな打感は得られない。
- 旧モデルのため在庫が限定的・売り切れリスクあり。

100切り狙いには間違いなくMG4がベストな選択。価格差約2万円をボールやグローブに回す方が、スコアアップに直結すると思うよ。
🏌️ 2位:ミルドグライド MG5|90台目指す本格派・複数本構成モデル
特徴

- 2026年最新モデル・スピントレッドデザイン搭載 → 最新グルーブカッター技術で雨天時のスピン性能向上。
- 11ロフト×3グラインド(SB/LB/HB)の豊富な選択肢 → 自分のスイングに完璧フィットするモデルを選べる。
- 軟鉄鍛造のソフトな打感 → MG4のクローム仕上げと一線を画す柔らかな打感。
- RAWフェース+HYDRO SPIN FACE → スピン量と耐久性を高次元で両立。
- シャフト3種類から選択可能 → MODUS3 TOUR 105 / 950GH NEO / DG MID 115。

MG5は「90台目指す本格派が複数本構成で揃える」モデル。ふうまが店頭で試した時、軟鉄鍛造の打感はMG4とは明確に違って柔らかかった。3本セットで揃えるなら投資価値あり。
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デメリット
- 定価ベースだと、価格¥31,900とMG4の約2.7倍。100切り狙いには予算オーバー気味。買う際はネット購入が吉。
- ロフト・グラインドの選択肢が多すぎて、フィッティング前提でないと最適解が見つかりにくい。
- 発売直後で中古市場の流通量が少ない。

90台で「打感重視・複数本でロフト構成を組みたい」本格派にはMG5。100切り狙いの段階ではMG4で十分すぎる。
ウェッジのシャフト選びはどう選ぶの?
ウェッジシャフトの選び方について、下記に記事にしていますので是非ご覧下さい
MG5・MG4は他メーカーウェッジと比べてどう違う?
同価格帯の他メーカーウェッジと比較してみました
クリーブランドCBZ(¥18,000前後)との違い
CBZは100切り狙いの王道コスパモデル。MG4より約6,000円高いが、ロフト選択肢が豊富で万能性が高い。MG4はコスパ最優先派、CBZはバランス派という棲み分け。
ボーケイSM11(¥25,000前後)との違い
SM11は世界標準の定番ウェッジでグラインド6種類完全網羅。MG5と同価格帯で、ブランド・グラインド選択肢ともに優位。
100切り目線でのモデル選びの結論
コスパ最優先 → MG4 (テーラーメイド)
バランス → CBZ (クリーブランド)
世界標準 → SM11 (タイトリスト)
最新技術 → MG5(テーラーメイド)

ふうま視点では、100切り狙いの段階ではMG4のコスパが圧倒的。CBZと迷ったら、ロフト選択肢の豊富さでCBZ、価格最優先ならMG4で選ぼう。
❓ よくある質問
Q1. MG5とMG4、本当に迷ったらどっち?

100切り狙いなら迷わずMG4。価格¥11,880でMG5の3分の1。性能差は90台以下では体感しにくいレベルなので、コスパ最優先がベスト。
Q2. MG4の旧モデルでも雨天時のスピンは効く?

効く。MG4にも「HYDRO SPIN FACE」技術が搭載されており、雨天時の最低限のスピン性能は確保されている。MG5の新グルーブカッターには劣るが、100切り段階で違いを体感するのは難しい。
Q3. シャフトはどれを選ぶべき?

100切り目線ではN.S.PRO MODUS3 TOUR 105が定番。両モデルとも標準で選べる。アイアンと同じシャフトで揃えるのが原則だから、自分のアイアンシャフトを確認してから選ぼう。
Q4. MG4は今後在庫切れになる?

在庫処分中で売り切れリスクあり。楽天で複数ショップを比較し、Aランク中古でも¥7,000程度で見つかることもある。気になっているなら早めに確保しておくのが賢明。
✅ 100切りゴルファーへのおすすめまとめ
- 本命:MG4(¥11,880・コスパ最強・100切り狙い)。
- 90台目指す本格派:MG5(¥31,900・最新技術・複数本構成)。
- 迷ったら:MG4一択(性能十分・価格差をボールに回す方がスコアに効く)。

100切り狙いでミルドグライドを選ぶならMG4が圧倒的におすすめ。新型MG5は90台到達後の「打感重視・複数本構成」段階での選択肢にしておこう。
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