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【2026年版】クリーブランドウェッジ CBZ vs RTZ|100切りにはどちらが向いている?

ウェッジ
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クリーブランドのウェッジ「CBZ」と「RTZ」。名前も見た目もそっくりで、価格もほぼ同じ。どっちを選べばいいか迷いますよね?

そんな疑問がある方に、ズバリ答えます!

結論から言うと、100切りを目指すなら、やさしく寄せられるCBZ一択です。この記事では、ゴルフ歴20年で道具に数百万円を使ってきたふうまが、試打した感触や100切り目線での選び方を分かりやすく解説します。

100切りを目指すゴルファー
100切りを目指すゴルファー

クリーブランドのウェッジでCBZとRTZがあるけど、100切りを目指す自分にはどっちが合うんだろう。アプローチが苦手だから、やさしくて寄せやすいウェッジが欲しいんだけど。

ふうま
ふうま

結論はシンプル。100切りならCBZ一択だよ。CBZはキャビティ構造とTPU素材でやさしさ重視、RTZは21本の精密溝で操作性とスピン重視の中級者向け。ふうまはどっちも試打したけど、アプローチが苦手な100切り狙いには、ミスに強いCBZが断然オススメ。順番に解説していくね。

  1. 結論|100切りならCBZ一択
  2. メーカー公式動画でチェック
    1. CBZ ウェッジ
    2. RTZ ウェッジ
  3. スペック比較早見表
  4. 🥇 1位:CBZ|100切り狙いの王道・初心者にイチオシ
    1. 商品概要
  5. 🥈 2位:RTZ|90台でスピンと操作性を重視したい中級者向け
    1. 商品概要
  6. ウェッジの「シャフト・バウンス角・ロフト角」の選び方
    1. ① シャフト|アイアンと同じ重量帯に合わせる
    2. ② バウンス角|迷ったら「広めのワイドソール(10°前後)」
    3. ③ ロフト角|まずは「52°・58°」の2本から
  7. 100切り目線|どちらを選ぶべきか
  8. スコア別おすすめ早見表
  9. 投資対効果|1ラウンドあたりのコストで考える
  10. ウェッジ選びのステップアップ・ロードマップ
    1. STEP1:100切り前|CBZ 58°でアプローチを安定させる
    2. STEP2:100切り達成|52°を追加して距離の階段を作る
    3. STEP3:90台安定|RTZでスピン・操作性を手に入れる
  11. よくある質問
    1. Q. CBZとRTZは同じロフト・バウンス設定で選べる?
    2. Q. 100切り前後でRTZを選んでも大丈夫?
    3. Q. 中古でも買っていい?
  12. ふうまのCBZ試打レビュー|「やさしさ」の中身を分解する
    1. ① ソールの抜け|手前から入っても止まらない
    2. ② 打感|やわらかく、距離感が出しやすい
    3. ③ 上がりやすさ|グリーン手前から無理なく止まる
  13. ふうまのRTZ試打レビュー|スピンと操作性は本物
    1. ① スピン|フェースに食いつき、キュッと止まる
    2. ② 操作性|開く・かぶせる・低く出すが思い通り
    3. ③ 注意点|ミスにはシビア。技術が前提
  14. CBZ・RTZ共通の魅力|コスパとブランドの安心感
  15. なぜアプローチを変えると100切りが近づくのか
  16. バンカーでの使い勝手|100切り層はここも見ておきたい
  17. 購入前に|できれば試打・フィッティングを
  18. よくある誤解|「上級者モデルのほうが上手くなる」は逆効果
  19. CBZとRTZ、後悔しない選び方の最終チェック
    1. CBZが向いている人(YESが多いほどCBZ)
    2. RTZが向いている人(YESが多いほどRTZ)
  20. まとめ|迷ったらCBZでOK
    1. ▼ 100切り狙いの王道:CBZ ウェッジ
    2. ▼ 90台で操作性を求めるなら:RTZ ウェッジ
  21. 📌 関連記事

結論|100切りならCBZ一択

細かい比較に入る前に、いちばん大事な結論を表でまとめます。

順位モデルこんな人に
🥇1位CBZ100切りを目指す初心者〜初中級者
🥈2位RTZ90台でスピン・操作性を求める中級者

まずは「迷ったらCBZ」と覚えておけば大丈夫です。次の章から、なぜそう言えるのかを一つずつ見ていきます。

メーカー公式動画でチェック

文字だけだとイメージしづらいので、まずは両モデルの公式動画でフェース形状やソール形状を見てみましょう。

CBZ ウェッジ

RTZ ウェッジ

スペック比較早見表

CBZとRTZの主なスペックを並べました。価格は同じでも、狙っているゴルファー層がハッキリ違います。

項目CBZRTZ
キャッチコピーやさしく寄せるスピンと操作性
ターゲット初心者〜100切り90台〜中級者
ソール幅広めでやさしい標準〜やや狭め
ミスへの強さ◎ 強い○ 普通
スピン量○ 十分◎ 多い
操作性○ 素直◎ 高い
参考シャフトModus3 105TOUR 120
参考価格¥25,300前後¥25,300前後
ふうま
ふうま

ふうま的にスペック表で見てほしいのはソール設計の違い。CBZはV字ソール+ワイドソールでダフリやチャックリに強い。RTZはハイトウデザインで操作性重視。100切り狙いはミスに強いCBZのソールが安心だよ。

🥇 1位:CBZ|100切り狙いの王道・初心者にイチオシ

商品概要

CBZは、ソールが広めでミスに強く、ザックリ・トップが出にくい設計。アプローチで大ケガしたくない100切り層に、ふうまがいちばんおすすめするウェッジです。

クリーブランド CBZ ウェッジ
CBZ ウェッジ ソール形状

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CBZ ウェッジ フェース

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ポイント
  • 広いソールでダフリに強い:多少手前から入ってもソールが滑って抜けてくれる
  • やさしく上がる:球が上がりやすく、グリーン手前で止めやすい
  • 構えやすい安心感:ヘッドがやや大きめで、初心者でも怖くない
  • 価格と性能のバランスが良い:2.5万円前後で最新モデルが手に入る
BAD
  • スピンの掛けやすさはRTZに一歩譲る:止める「最大値」を求めると物足りなさも
  • 操作性は控えめ:開いて使う・低く出すなどの小細工はRTZの方が得意
ふうま
ふうま

ふうま試打したCBZは「とにかくミスに強くてやさしい」。拡大したキャビティ部のTPU素材で打感が柔らかく、芯を外しても寄ってくれる。V字ソールのおかげでダフリ・チャックリのミスが激減した。100切り狙いのアプローチの不安をしっかり消してくれるよ。

100切りを目指すゴルファー
100切りを目指すゴルファー

CBZって初心者向けって聞くけど、ちゃんとスピンも効くの?グリーン周りで止めたいんだけど。

ふうま
ふうま

ふうま試打した実感だとスピンも十分効く。ロフト別に最適化したフェースブラスト+レーザーミーリングで、ラフやウェット時でもしっかりスピンがかかる。やさしさ重視だけどスピン性能も妥協してない。100切り狙いには文句なしの性能だよ。

「アプローチでスコアを崩したくない」「とにかくミスを減らしたい」——そんな100切り狙いのゴルファーには、CBZが文句なしの第一候補です。

🥈 2位:RTZ|90台でスピンと操作性を重視したい中級者向け

商品概要

RTZは、スピン性能と操作性に振ったモデル。フェースの食いつきが良く、開いて使ったり低く出したりと、球を「操る」楽しさがあります。ただしその性能を活かすには、ある程度の技術が必要です。

クリーブランド RTZ ウェッジ
RTZ ウェッジ フェース

↓下記が26年4月時点の都内ゴルフショップでの店頭価格です!

RTZ ウェッジ ソール

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ポイント
  • スピン性能が高い:フェースの食いつきが良く、グリーンでキュッと止まる
  • 操作性が高い:開く・かぶせる・低く出すなど、球をコントロールしやすい
  • シャープな顔つき:上級者好みの構えやすさで、狙ったところに出しやすい
BAD
  • ミスへの寛容性はCBZに劣る:ソールが効きすぎないぶん、ダフリ・トップが出やすい
  • 性能を引き出すには技術がいる:100切り前の段階だと「持て余す」可能性
ふうま
ふうま

ふうま試打したRTZは「スピンと操作性が明確に上」。最大21本の深く狭い溝で強烈なスピンがかかる。ハイトウデザインでフェースを開いたショットも打ちやすい。ただ操作性が高いぶん、100切り狙いには少し難しさもある。90台で安定してきた人向けだね。

100切りを目指すゴルファー
100切りを目指すゴルファー

RTZの21本の溝ってそんなにスピン変わるの?CBZとどっちがスピンかかる?

ふうま
ふうま

ふうま的にはスピン量はRTZが上。21本の深く狭い溝がしっかり食いついて、止めたいところで止まる。ただCBZも十分スピンは効くから、100切り狙いなら「やさしさのCBZ」で十分。80台でスピンを操りたくなったらRTZ、という使い分けがいいよ。

「90台は安定してきた」「もっとスピンで止めたい・球を操りたい」——そういう次のステージに進みたい中級者には、RTZがぴったりです。

ウェッジの「シャフト・バウンス角・ロフト角」の選び方

モデルが決まったら、次は「自分に合うスペック」を選びます。難しく考えなくて大丈夫。100切り目線でのポイントだけ押さえましょう。

① シャフト|アイアンと同じ重量帯に合わせる

ウェッジのシャフトは、基本的に使っているアイアンと同じか、少し重めの重量帯に揃えるのが鉄則です。アイアンがスチール(モーダス105など)なら、ウェッジもスチールで合わせると振り感が揃い、距離感が出しやすくなります。

② バウンス角|迷ったら「広めのワイドソール(10°前後)」

バウンス角は、ソールが地面で跳ねる強さのこと。100切り層は、ダフリのミスを助けてくれる広め(ハイバウンス〜ミドルバウンス)を選ぶと安心です。CBZのワイドソールは、まさにこの「やさしさ」を狙った設計になっています。

③ ロフト角|まずは「52°・58°」の2本から

最初の一本なら、56°か58°のサンドウェッジから揃えるのがおすすめ。さらに増やすなら、ピッチングとの間を埋める52°を足す「52°・58°」の組み合わせが、100切り層には扱いやすい黄金パターンです。

ふうま
ふうま

ふうま的にウェッジ選びで一番大事なのはバウンス角。ダフリやすい100切り狙いは、バウンスが効いたモデル(ミドル〜ワイドソール)が安心。CBZのワイドソールはまさにこのタイプ。ロフトは52度・58度の2本から始めるのがオススメだよ。

100切り目線|どちらを選ぶべきか

ここまでの内容を、100切りという目線で一度整理します。判断軸はシンプルです。

  • アプローチでミスを減らしたい → CBZ。ダフリ・トップに強く、大ケガしにくい
  • スコアの安定を最優先したい → CBZ。やさしさが武器で、まず1本ならこれ
  • 90台が安定してきた・球を操りたい → RTZ。スピンと操作性でワンランク上へ
100切りを目指すゴルファー
100切りを目指すゴルファー

結局、100切りを最短で目指すならどっちを買えばいいの?迷っちゃうな。

ふうま
ふうま

ふうまの答えは迷わずCBZ。100切り狙いに必要なのは「ミスに強いやさしさ」。CBZはV字+ワイドソールでダフリ・チャックリを軽減して、TPU素材で打感もいい。RTZの操作性は魅力だけど、それを活かせるのは90台以降。今のスコアを縮めたいならCBZ一択だよ。

スコア別おすすめ早見表

スコア帯おすすめ理由
110〜120CBZミスに強く崩れにくい
100〜110CBZやさしさで安定しやすい
90〜100CBZ / RTZ操作性ならRTZもあり
80台RTZスピンと操作性を活かせる

表のとおり、100切り前後はほぼCBZでOK。RTZが本領を発揮するのは、90を切ってからと考えておきましょう。今のスコアに正直になって選ぶことが、後悔しないウェッジ選びの第一歩です。

投資対効果|1ラウンドあたりのコストで考える

「2.5万円のウェッジは高い」と感じるかもしれません。でも、1ラウンドあたりのコストで考えると見え方が変わります。

仮にCBZを¥25,300で買い、月2回・2年間(48ラウンド)使ったとします。すると1ラウンドあたり約527円。缶コーヒー2本ぶんで、アプローチの不安が大きく減ると考えれば、十分に元が取れる投資です。

  • 購入額 ¥25,300 ÷ 48ラウンド = 1Rあたり約527円
  • アプローチでの「1打」の重みを考えれば、コスパは非常に高い
  • やさしいウェッジは長く使えるため、買い替え頻度も低い
ふうま
ふうま

ふうま的にCBZは「コスパの高い投資」。約25,000円でも、ウェッジは1ラウンドで何度も使うスコアを左右するクラブ。やさしさでアプローチのミスが減れば、それだけでスコアが2-3打変わる。長く使えるから1ラウンドあたりのコストで見れば十分元が取れるよ。

ウェッジ選びのステップアップ・ロードマップ

最後に、これからのウェッジとの付き合い方を「ロードマップ」としてまとめます。今の自分がどの段階かを確認してみてください。

STEP1:100切り前|CBZ 58°でアプローチを安定させる

まずはやさしいCBZの58°で、「大ケガしないアプローチ」を身につける段階。ザックリ・トップを減らすだけで、スコアは驚くほど安定します。

STEP2:100切り達成|52°を追加して距離の階段を作る

100を切れるようになったら、52°を追加。58°との距離の「すき間」を埋めることで、グリーン周りの選択肢が一気に増えます。

STEP3:90台安定|RTZでスピン・操作性を手に入れる

90台が安定してきたら、いよいよRTZの出番。スピンで止める・球を操るといった、ワンランク上のアプローチに挑戦する段階です。

100切りを目指すゴルファー
100切りを目指すゴルファー

今後ステップアップしたら、ウェッジも買い替えた方がいいの?

ふうま
ふうま

ふうま的なロードマップはCBZ(100切り)→RTZ(90台)→ツアーモデル(80台)。100切り狙いはCBZでミスを減らす、90台でスピンを操りたくなったらRTZ、80台で完全にコントロールしたくなったらツアー系。焦らず段階を踏むのが上達の近道だよ。

よくある質問

Q. CBZとRTZは同じロフト・バウンス設定で選べる?

A. ロフト角のラインナップはどちらも50°台〜58°前後まで揃っており、100切り層が使う範囲では大きな差はありません。バウンスは、やさしさ重視ならCBZのワイドソール、操作性重視ならRTZ、という選び方になります。

Q. 100切り前後でRTZを選んでも大丈夫?

A. 選んでも問題はありませんが、ふうまの本音としてはまずCBZをおすすめします。RTZの強み(スピン・操作性)を活かす前に、ミスへのシビアさに苦しむ可能性が高いためです。スコアを優先するなら、やさしいCBZが安全です。

Q. 中古でも買っていい?

A. ウェッジは溝の摩耗でスピン性能が落ちるため、できれば新品(または溝のしっかり残った美品)がおすすめです。特にアプローチの止まり具合は溝が命で、溝が浅くなるとボールが止まらず、せっかくの性能が発揮できません。中古を選ぶ場合は、溝の状態とフェース面の傷を必ずチェックしましょう。価格が同じ2.5万円前後なら、最新モデルを新品で買う価値は十分にあります。

ふうま
ふうま

ふうま的によくある質問にまとめて答えるね。CBZとRTZの違い、ロフトの選び方、シャフト、中古はアリか…100切り狙いが気になるポイントを下のQ&Aで解説してるよ。迷ったらまずCBZ、これだけ覚えておけば大丈夫。

ふうまのCBZ試打レビュー|「やさしさ」の中身を分解する

「やさしい」とだけ言われてもピンと来ないと思うので、ふうまが実際に試打して感じた中身を、3つのポイントに分けて具体的にお伝えします。

① ソールの抜け|手前から入っても止まらない

CBZの一番の魅力は、ソールの抜けの良さです。アプローチで多少手前にヘッドが入っても、広いソールが地面を滑ってくれるので、ザックリしてボールがほとんど飛ばない…という大ミスが激減します。100切り層が一番怖い「トップとザックリ」の両方に強いのが、CBZの安心感の正体です。

② 打感|やわらかく、距離感が出しやすい

打感はやわらかめで、フェースにボールが乗る感覚があります。この「乗る感じ」のおかげで、振り幅と飛距離の関係がつかみやすく、距離感を出しやすいのもポイント。アプローチは距離感がすべてなので、これは大きなメリットです。

③ 上がりやすさ|グリーン手前から無理なく止まる

球が自然と上がるので、グリーン手前から「フワッと上げて止める」アプローチが、特別な技術なしでもこなせます。無理にスピンを掛けにいかなくても、高さで止められるので再現性が高いのが特徴です。

ふうま
ふうま

ふうま試打したCBZの「やさしさ」を分解すると、3つある。①V字ソールでフルショットの抜けが良くダフリにくい ②ワイドソールでバンカーやラフでフェースを開いても弾かれない ③TPU素材で打感が柔らかくミスのショックが少ない。この3つが100切り狙いの「アプローチが怖い」を解消してくれる。実際に打つと、多少手前から入ってもソールが滑ってくれて、トップやザックリが激減したよ。

ふうまのRTZ試打レビュー|スピンと操作性は本物

続いてRTZ。こちらは「やさしさ」ではなく「武器」を増やすためのウェッジです。ふうまが試打して感じた強みと、注意点を正直にお伝えします。

① スピン|フェースに食いつき、キュッと止まる

RTZはフェースの食いつきが明確に強く、スピンがしっかり掛かります。グリーンに着弾してからキュッと止まる、あるいは少し戻る——そういう「止める楽しさ」を味わえるのがRTZ。ピンが手前に切られている時の安心感は、CBZよりも一枚上手です。

② 操作性|開く・かぶせる・低く出すが思い通り

フェースを開いてロブ気味に上げたり、かぶせて低く出したり——球を「操る」操作性はRTZの真骨頂。ライや状況に応じて打ち方を変えられる中級者にとっては、武器の幅がぐっと広がります。

③ 注意点|ミスにはシビア。技術が前提

一方で、ソールが効きすぎないぶん、手前から入ればその通りにミスが出ます。CBZのように「助けてくれる」設計ではないので、アプローチがまだ安定しない段階だと、性能を活かす前にミスに苦しむ可能性があります。

100切りを目指すゴルファー
100切りを目指すゴルファー

RTZの操作性って具体的にどう違うの?100切りレベルでも違いがわかる?

ふうま
ふうま

ふうま試打した正直な感想だと、RTZの操作性の違いは100切りレベルでもわかる。ハイトウデザインでフェースを開いたときの座りが良くて、ロブショットや高い球が打ちやすい。21本の溝のスピンも明確。ただこの操作性は「自分でフェースを操作できる人」向け。100切り狙いがいきなり使うと、逆に難しく感じることもある。だからふうまはCBZを推してるんだ。

CBZ・RTZ共通の魅力|コスパとブランドの安心感

モデルの違いを見てきましたが、両者に共通する魅力もあります。それは「価格と性能のバランス」と「クリーブランドというブランドの信頼性」です。

クリーブランドは、ウェッジ専業に近い歴史を持つメーカーで、世界中のプロ・アマに愛用されてきた実績があります。2.5万円前後という価格は、ウェッジとしては中堅クラスですが、その性能は価格以上。「最初の一本」から「ステップアップの一本」まで、安心して選べるのが大きな魅力です。

  • ウェッジに強いブランドならではの完成度の高さ
  • 2.5万円前後で最新モデルが手に入るコストパフォーマンス
  • CBZ→RTZと、レベルアップに合わせて選び続けられる安心感

なぜアプローチを変えると100切りが近づくのか

「ウェッジ1本でそんなに変わるの?」と思うかもしれません。でも、100切りを目指す段階では、アプローチの安定がスコアに直結します。

100前後のゴルファーが叩く原因の多くは、グリーン周りでの「行ったり来たり」です。ザックリで5ヤードしか飛ばず、次はトップでグリーンオーバー——この往復だけで、1ホールで3〜4打を無駄にします。やさしいウェッジでこの大ミスを減らすだけで、1ラウンドで5打前後は変わるのが現実です。

ふうま
ふうま

ふうま的にアプローチを変えると100切りが一気に近づく。100切り狙いのスコアロスの多くは、グリーン周りのザックリ・トップ・寄らないの3つ。ここをCBZのやさしいソールで安定させるだけで、1ラウンドで3-5打は変わる。ドライバーの飛距離より、アプローチの安定の方がスコアに直結するんだよ。

バンカーでの使い勝手|100切り層はここも見ておきたい

意外と見落とされがちですが、ウェッジ選びでは「バンカーの出しやすさ」も大事なチェックポイントです。100切りを目指す段階では、バンカー1回の脱出失敗が大叩きに直結するからです。

この点でも、ソールが広く跳ねの強いCBZは有利です。砂を爆発させて出す「エクスプロージョン」が、バウンスの助けでやさしく決まりやすい設計。一方RTZは、ソールが効きすぎないぶん、砂質や打ち方を選ぶ場面が出てきます。バンカーが苦手な人ほど、CBZのやさしさが効いてきます。

ふうま
ふうま

ふうま試打したバンカーでの使い勝手は、CBZのワイドソールが優秀。ヒールを削ったワイドソールがフェースを開いたショットで砂に潜りすぎず、しっかり弾いてくれる。100切り狙いの「バンカーから1回で出ない」悩みに効く。RTZもハイトウで開きやすいけど、バンカーの安心感はCBZが上だと感じたよ。

購入前に|できれば試打・フィッティングを

ここまでふうまの結論として「CBZ一択」とお伝えしてきましたが、最後に一つだけ。可能であれば、購入前に試打しておくことを強くおすすめします。

ウェッジは、ドライバーやアイアン以上に「フィーリング」が大事なクラブです。ソールの抜け方や打感は、実際に打ってみないと分からない部分が大きいもの。ゴルフショップの試打スペースや、練習場の試打会などで、CBZの「やさしさ」をぜひ自分の手で確かめてみてください。

  • シャフト重量:今使っているアイアンと振り感が揃うか
  • ソールの抜け:手前から入っても止まらないか
  • 打感と距離感:振り幅と飛距離の関係がつかめるか
  • 構えやすさ:アドレスした時に安心して構えられるか
100切りを目指すゴルファー
100切りを目指すゴルファー

やっぱり買う前に試打した方がいいのかな?通販ですぐ買いたい気もするけど。

ふうま
ふうま

ふうま的にはできれば試打・フィッティングを推奨。特にバウンス角とロフトは自分のスイングと相性があるから、試打できる環境があればベスト。とはいえCBZはやさしさ重視で万人に合いやすいモデルだから、通販でも失敗は少ない。心配ならまず52度か58度の1本から試すのもアリだよ。

よくある誤解|「上級者モデルのほうが上手くなる」は逆効果

最後に、100切り層が陥りがちな誤解を一つ。「難しいモデルを使えば上手くなる」という考え方は、ウェッジに関してはむしろ逆効果になりがちです。

操作性の高いRTZのようなモデルは、確かに「できることの上限」は高いですが、それは技術が伴ってこその話。土台ができていない段階で背伸びをすると、ミスのシビアさに苦しみ、かえってアプローチが嫌いになってしまうこともあります。まずはやさしいCBZで成功体験を積むことが、上達への一番の近道です。

ふうま
ふうま

ふうま的に一番伝えたい誤解は「上級者モデルの方が上手くなる」は逆効果ということ。RTZやツアーモデルを背伸びして使っても、ミスに厳しくてスコアは縮まらない。むしろCBZのやさしさでミスを減らした方が、結果的に上達が早い。道具は背伸びせず、今の自分に合うやさしさを選ぶのが正解だよ。

CBZとRTZ、後悔しない選び方の最終チェック

ここまで読んで、まだ少し迷いが残っている方のために、最後の「決め手」を整理します。次の質問にYESが多いほうが、あなたに合うモデルです。

CBZが向いている人(YESが多いほどCBZ)

  • スコアは100前後、またはまだ100を切れていない
  • アプローチでザックリやトップのミスがよく出る
  • とにかくミスを減らして、スコアを安定させたい
  • バンカーが苦手で、やさしく出せるウェッジが欲しい
  • 難しいことは考えず、構えやすい安心感が欲しい

RTZが向いている人(YESが多いほどRTZ)

  • スコアは90台で安定してきた
  • アプローチのミスはあまり出ない自信がある
  • スピンでピンそばにキュッと止めたい
  • 開く・低く出すなど、球を操る楽しさを味わいたい
  • シャープな顔つきのウェッジが好み

いかがでしょうか。多くの100切り狙いのゴルファーは、CBZのリストにYESが多くつくはずです。それが、ふうまが「100切りならCBZ一択」と言い切る理由です。

ふうま
ふうま

ふうま的な最終チェックはシンプル。①アプローチが苦手→CBZ ②ダフリ・トップが多い→CBZ ③スピンを操りたい90台→RTZ ④まず1本試したい→CBZの58度。100切り狙いならほぼCBZで決まり。後悔しない選び方は「やさしさ優先」、これだけ覚えておけば大丈夫だよ。

まとめ|迷ったらCBZでOK

クリーブランドのCBZとRTZ、最後にもう一度ポイントを整理します。

  • 100切りを目指すなら、やさしいCBZが一択
  • CBZは広いソールでミスに強く、アプローチで大ケガしにくい
  • RTZはスピン・操作性が高いが、活かせるのは90台に乗ってから
  • まずはCBZの58°から始めて、段階的にステップアップするのが近道
  • 価格は同じ2.5万円前後。だからこそ「自分のレベル」で選ぶのが正解

「どっちか迷ったらCBZ」。これだけ覚えて帰ってもらえれば大丈夫です。アプローチがやさしく安定すれば、100切りはぐっと近づきます。まずは1本、自分のスコアを支えてくれる相棒を選んでみてください。下のリンクから、それぞれの最新価格をチェックできます。

▼ 100切り狙いの王道:CBZ ウェッジ

▼ 90台で操作性を求めるなら:RTZ ウェッジ

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ふうま
ふうま

ふうま最終メッセージ。CBZとRTZで迷ったら100切りならCBZでOK。V字+ワイドソールのやさしさ、TPU素材の柔らかい打感、ロフト別の精密な溝でスピンも十分。アプローチの不安を消して、確実にスコアを縮めてくれる。購入後はロフト選び→練習場テスト→本番投入の3ステップで、CBZを武器に100切りを達成しよう。ふうまも応援してるよ。

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