この記事はCBZとRTZを比較して解説しています
クリーブランドウェッジ全般の選び方が分かりますので、参考にして下さい
【この記事で分かること】
- CBZとRTZの違いがわかる
- 100切りゴルファーにはどちらが向いているか
- スコア別に選ぶべきウェッジが分かる
- 店頭価格とネット価格(新品・中古)が分かる

クリーブランドのウェッジが気になってるんだけど、CBZとRTZって何が違うの?

2つはターゲットが全然違うんだよ!
CBZはミスを減らしたい人向け、RTZはアプローチを磨きたい人向けって覚えておくと分かりやすいよ。それぞれの特徴を比べながら、合うウェッジを紹介するね!
先に結論|100切りならCBZが無難
まず結論から先に説明します
100切りを目指す層に合うモデルは
「CBZ」が失敗しにくい
理由はシンプルで
- ミスヒットに強い
- ざっくりミスがしにくいソール設計
- キャビティ系で安心感のある見た目

ただ、「寄せの精度を上げたい」「80台を目指している」という人にはRTZのほうが満足度が高いんだよね。ざっくり言うと、スコアを守るならCBZ、寄せを磨くならRTZって覚えておくといいよ!
スペック比較早見表
| 項目 | CBZ | RTZ |
|---|---|---|
| 性格 | やさしめのキャビティ型ウェッジ | ツアー志向のスタンダードなウェッジ |
| 打感 | かなりソフトで、衝撃吸収性が高い | しっかりした打感で、フィードバックが明確 |
| やさしさ | ミスヒットに強く、ざっくりしにくい | やさしさはあるが、CBZほどではない |
| スピン性能 | 高いが、やさしさ優先の設計 | スピンと距離感のコントロールが強み |
| 構えやすさ | 安心感のあるキャビティ形状 | 逃げ顔ではなく、構えやすい |
| 向く人 | 100切り前後〜中級者、ミスを減らしたい人 | 80台〜上級者、距離感と操作性を重視する人 |

100切り前後ならCBZ一択に近いんだけど、もう少しだけ詳しく2モデルの特徴を見ていこう!
CBZ
特徴


- 打感をやわらかくしつつ、寛容性を高めたモデル
- ハンディ10以上のゴルファーの打点傾向に合わせた重量配分で、オフセンターでも距離と方向がブレにくい
- 幅広ソールとバンスの工夫で、ダフリやざっくりを減らしやすい
- 打感がかなりソフトで、当たった時の感覚がつかみやすい

CBZは、「とにかくアプローチのミスを減らしたい人」に一番合うウェッジだと思う。ざっくりやトップが怖い人でも、ソールが仕事してくれる安心感があるんだよね!

2026.4.2時点で都内ゴルフショップでの店頭価格です
下記がネット価格になりますので、検討している方は
値段を見比べて購入を検討してみて下さい
※楽天はポイント込みで最安になりやすいので先にチェック推奨
↓新品を探している方はこちら↓
↓中古を探している方はこちら↓
デメリット
- 繊細な操作を求める人には少し物足りない
- フェースを開いて使う場面では、バンスが効きやすくトップ気味になりやすいという指摘がある
- 上級者が”攻めるウェッジ”として使うより、ミスを減らすための保険として選ぶほうが合っている

一言で言うと、CBZは「守りのウェッジ」だね。ミスを防ぐ設計が強みだから、攻めのアプローチを増やしたい人にはRTZのほうが向いてる場面が出てくるよ。
RTZ
特徴


- 打感の良さ、構えやすさ、スピンと距離感のコントロールが評価されているウェッジ
- ヘッドが小さく見えて目標に合わせやすく、バンカーやフェースを開くショットでも扱いやすい
- CBZよりも「自分で球を操る」感覚が強く、競技志向の人と相性が良い
- 打感がしっかりしていて、フィードバックが明確なので距離感を体で覚えやすい

RTZは、「ウェッジの精度を上げてスコアをもっと縮めたい人」向けだね。打感がしっかりしているから、アプローチの距離感がどんどん磨かれていくイメージだよ!

2026.4.2時点で都内ゴルフショップでの店頭価格です
下記がネット価格になりますので、検討している方は
値段を見比べて購入を検討してみて下さい
※楽天はポイント込みで最安になりやすいので先にチェック推奨
↓新品を探している方はこちら↓
↓中古を探している方はこちら↓
デメリット
- CBZに比べると、ミスへの強さはやや控えめ
- ダフリや薄い当たりが多い人は、CBZのほうが結果が安定しやすい
- やさしさより操作性を重視する設計なので、ウェッジに救済性能を求める人には少しハードに感じることがある

RTZは「自分で操れる技術があってこそ光るウェッジ」だね。スイングが安定してきてから使うと、グッとスコアに直結してくるよ!
ウェッジの「シャフト・バウンス角・ロフト角」の選び方
こちらは下記にて記事にしていますので、ご覧ください
100切り目線|どちらを選ぶべきか

100切り前後なら、まずはCBZのほうが失敗しにくいよ。一方で、80台以上でショートゲームを細かく攻めたいならRTZのほうが満足度は高い。ざっくり言えば、スコアを守るならCBZ、寄せを磨くならRTZだよ!
スコア別おすすめ早見表
| スコア帯 | おすすめ | コメント |
|---|---|---|
| 100切り前後 | CBZ | ミスへの強さ最優先が正解 |
| 90台 | CBZ・RTZ | 安定性を保ちながら精度を上げるフェーズ |
| 90前後〜80台 | RTZ | 距離感と操作性を磨く段階 |
| 80台〜競技 | RTZ | 攻めのアプローチを使いこなすフェーズ |

スコアが上がるほど、やさしさ重視から操作性重視に移行していくのがウェッジ選びの基本だよ。100切りはCBZ、90台後半〜はRTZも視野に入ってくるイメージ!
よくある質問
Q CBZとRTZは同じロフト・バンス設定で選べる?
→ どちらも複数のロフト・バンス設定がある。アプローチで使うなら52〜56°あたりが中心になることが多いよ
Q 100切り前後でRTZを選んでも大丈夫?
→ ミスが少ない人なら問題ないが、ダフリやざっくりが多い人はCBZのほうが結果が安定しやすい
Q 中古でも買っていい?
→ OK(フェースの溝の状態だけしっかり確認しよう)
まとめ|迷ったらCBZでOK
100切りを目指す人はCBZでOK!!

ふうま自身だと、スコア100〜110前後ならCBZを使うと思う。ウェッジって、ミスをカバーしてくれるかどうかがスコアに直結するから、まずはCBZでアプローチの安定感を作ってから、RTZに移行するのが一番スムーズな上達ルートだと思う!
↓新品を探している方はこちら↓
↓中古を探している方はこちら↓
他のウェッジ情報をチェック
クリーブランド以外にも、人気のウェッジが沢山あります
詳しくは、下記にて記事にしていますので
ご覧ください
▶【比較】ボーケイSM11「K・F・S」グラインドの違い|100切りにはどれがおすすめ?
▶【比較】ボーケイSM11 vs クリーブランドCBZ|初心者ウェッジおすすめはどっち?
▶【完全版】ボーケイSM11グラインド比較|100切りにおすすめのモデルはどれ?


コメント