「アプローチが苦手でスコアが縮まらない」——そんな100切りゴルファーの救世主になるのがチッパーです
チッパーはパターに近い感覚で使えるアプローチ専用クラブで、100切りを目指す方には大きな戦力になります。特に、グリーン周りでのザックリ・トップを防ぎ、安定したランニングアプローチを実現してくれます
2026年4月現在、100切りを目指すゴルファーにゴルフ歴20年のふうまが厳選し、使いやすさ・安定性・価格帯から選んだ100切りに戦力になるチッパーを4本紹介します
- チッパーとウェッジの違いと使い分け
- 100切りゴルファーにチッパーが必要な理由
- 2026年おすすめチッパー4本の特徴と比較
- 各モデルのデメリットと注意点

チッパーって使ってもいいの?なんか邪道なクラブじゃないの…

全くそんなことはない!チッパーはルール上完全に合法のクラブで、プロでなければ積極的に使うべきだと思う。「アプローチでザックリが怖い」という段階で使うと、スコアが一気に安定する場合があるよ。

どのチッパーを選べばいいの?種類があって分からない…

チッパーの選び方は主にロフト角と重さ。ランニングアプローチ中心なら30〜35°のチッパー、グリーン近くの寄せも考えるなら45〜55°のモデルを選ぶのが基本。まずは自分がどんな場面で使いたいかをイメージしてほしい。
結論:100切りおすすめチッパー4選

この4本は、どれも100切りゴルファーのアプローチを安定させてくれる実力モデル。迷ったらFROG’S RUNNINGを選んでおけばまず後悔しない。ちなみにふうまもこのFROG’S RUNNINGを使っているけど、グリーン周りをパターみたいに打つだけで、ピンに寄っていく感覚だよ!ざっくりミスもないし、トップだけ気を付けてパターみたいに打てれば、ほぼ寄る。正直に言うと、会社員はアプローチ練習やる時間がないから、こういう道具で解決出来るものがあるなら、道具に頼った方がいいと思う!周りの目と自分のプライドだけ解決出来たら、是非おすすめ出来るものだよ。
4本比較表
| 項目 | オノフ FROG’S RUNNING | PINGチッパー(ChipR) | プロギア チッパー | ドルフィンFW225 |
|---|---|---|---|---|
| ロフト角 | 約42° | 約38.5° | 約45° | 39°/48°/55°系あり |
| 使用場面 | グリーン周り〜20yくらい | グリーン周り〜30yくらい | 短めのアプローチ向き | グリーン直近〜10yくらい |
| 操作感 | パター感覚寄り | アイアン寄りで安定 | コンパクトで扱いやすい | ウェッジ寄りで打ち分けしやすい |
| 価格帯(定価) | 約27,500円 | 約30,800円 | 約19,800円 | 約23,000円前後 |
| 100切り相性 | ◎ | ◎ | ○〜◎ | ○〜◎ |

ロフト角の違いがチッパー選びの最重要ポイント。低いロフト(32〜35°)はランが多く出るランニングアプローチ向き、高いロフト(45〜55°)はボールが上がり転がりが少ないピッチングアプローチ向き。自分がよく使う場面をイメージして選んでほしい。FROG’S RUNNINGだと両方に対応出来るロフトだから、困ったらこのモデルで良いと思う!
🏌️ 1位:オノフ FROG’S RUNNING|パター感覚で使えるランニングアプローチの定番
特徴


- パターに近い感覚で使える低ロフト設計(約42°) → ウェッジを使わず、パターのような振り方でランニングアプローチが打てる
- 広いソール設計 → ザックリのリスクが大幅に減り、安定したコンタクトが可能
- シンプルなデザイン → 余計な機能がなく、初めてチッパーを使う人でも直感的に使いやすい
- 転がりやすい低弾道 → グリーン周り20〜40ヤードのランニングアプローチに最適
- コストパフォーマンスの良さ → 比較的リーズナブルな価格で、試しやすい

FROG’S RUNNINGはチッパーの中でも特に「パター感覚に近い」という評判が高いモデル。グリーン周りでのザックリが怖くて仕方ない人が使うと、アプローチの安定感が大きく変わると思う。まずチッパーを試してみたい人に最初に勧めたい1本だよ。

2026.4.18現在の参考価格です
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デメリット
- 高いロフトのチッパーに比べてボールが上がりにくいため、エッジ近くのアプローチや障害物を越える場面では対応しにくい
- ランが多く出るため、速いグリーンや下り傾斜では距離感の習得に時間がかかる場合がある
🏌️ 2位:PINGチッパー(ChipR)|安定感抜群の重量感チッパー
特徴


- 適度な重量設計 → クラブの重さを感じながら打てるため、距離感が合わせやすく安定したアプローチが可能
- 38.5前後のロフト角 → ランニングアプローチに最適なロフトで、グリーン周り15〜25ヤードに対応
- シャフト硬度の選択肢 → 自分のスイングに合ったフレックスを選べる
- 安定したソール設計 → 様々なライからでも安定したコンタクトができる広めのソール
- ミドルプライス帯のコスパ → 性能に対して適正価格で、長く使えるモデル

このチッパーは「重さで打つ」感覚が自然に身につくモデル。距離感が合いやすいという評判が多く、特にショートゲームを安定させたい人には向いている。シャフト硬度の選択肢があるのも、自分に合ったセッティングを探しやすくて助かるポイントだよ。

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デメリット
- FROG’S RUNNINGよりやや価格が高く、コスパ重視の人には初期投資が気になる場合がある
- 重量感のある設計のため、軽いタッチを好む人には振り感が合わないことがある
🏌️ 3位:プロギアチッパー|コスパ最高のエントリーモデル
特徴


- コスパの良さ(入門モデルとして最適) → チッパーを試してみたい人が気軽に購入できるリーズナブルな価格
- 45°のロフト角 → ボールが上がりやすく、グリーン近くのアプローチで止まりやすい弾道が出る
- コンパクトなヘッド形状 → 視覚的なプレッシャーが少なく、グリーン周りでも冷静に構えやすい
- プロギアブランドの信頼性 → 日本のゴルフブランドとしての品質管理の高さ
- 練習用としても活躍 → 自宅練習やアプローチ練習場での使用にも最適

プロギアチッパーは「まずチッパーを試してみたい」という人への最初の1本としておすすめ。45°というロフトはグリーン近くのアプローチに向いていて、ザックリしにくいという評判が多い。価格が安いから「とにかく試してみる」という判断がしやすいのも魅力だよ。

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デメリット
- 45°ロフトのため、FROG’S RUNNINGよりランが少なく、グリーンまで距離がある場面ではFROG’Sの方が使いやすい
- エントリーモデルのため、上位モデルに比べると打感や精度が若干劣る
🏌️ 4位:ドルフィンフライングウェッジ225(55°)|グリーン直近の寄せも対応できる高ロフトチッパー
特徴


- 55°の高ロフト設計 → ボールが高く上がり、グリーンに落ちてから転がりにくいため、ピンに近づけやすい
- ドルフィンソール設計 → 丸みを帯びたソールがラフや硬い地面でも抜けやすく、ダフリのリスクを大幅に軽減
- グリーン直近(5〜15ヤード)に特化 → 最もスコアに直結しやすい「グリーン周りの1打」を安定させるモデル
- ウェッジに近い感覚 → 将来的にウェッジアプローチに移行する際の橋渡しになる打ち方を習得できる
- 独特のデザイン性 → 見た目のユニークさが話題になりやすく、練習のモチベーションになる

ドルフィンフライングウェッジ225は55°という高ロフトで、他の3本とは異なる使い方ができる。「グリーンのすぐ近くなのに乗せられない」という悩みに直接答えてくれるモデル。ドルフィンソールがダフリを防いでくれるから、フワッとした高い球が苦手な人でも使いやすいよ。

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デメリット
- 55°という高ロフトのため、グリーンまで距離がある場面(20ヤード以上)では他の低ロフトチッパーの方が適している
- ボールが高く上がるため、追い風の日や雨で濡れたグリーンでは距離感の習得が難しくなる場合がある
❓ よくある質問
Q1. チッパーは100切りに本当に必要?
グリーン周りのアプローチが苦手な人には強くおすすめ。SWでアプローチすると「ザックリ・トップ」のミスが出やすいけど、チッパーはパター感覚で打てるからミスが激減する。100切りを目指す段階で1本入れておくとスコアが安定しやすい。
Q2. チッパーとSWのアプローチ、どっちが100切りに向いてる?
グリーンエッジから5〜15ヤードならチッパー、それより遠い距離やバンカー越えならSW。両方持っていれば状況に応じて使い分けできる。100切り目線では「グリーン周りでチッパー、ピン狙いでSW」の使い分けが一番ミスを減らしやすい。
Q3. チッパーはルール上問題ない?
JGAルール適合のチッパーであれば公式競技でも使える。今回紹介した4本はすべてルール適合品。ただし、競技に出る場合は念のため購入時に「公式競技対応」表記を確認しておくと安心。
Q4. チッパーを入れると14本のセッティングはどうなる?
一般的には「使用頻度の低い長いウェッジ(LW 60°など)」を抜いてチッパーを入れる構成が多い。100切り段階ではPW・AW・SW・チッパーの4本ウェッジ構成が一番ミスが少なくスコアに繋がりやすい。
✅ まとめ:100切りゴルファーへのおすすめ
- ランニングアプローチを安定させたい → FROG’S RUNNING
- 重量感のある安定感重視 → PINGチッパー(ChipR)
- コスパ最優先でまず試したい → プロギアチッパー(PRWGR45)
- グリーン直近の高い球・止め球を打ちたい → ドルフィンフライングウェッジ225

チッパーはアプローチの苦手意識を一気に解消できる道具。「邪道」と思わず積極的に使ってほしい。100切りを目指す段階では、スコアを縮めることが最優先。アプローチが安定するだけで3〜5打は改善できる可能性があるよ。
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