スコア100切りが難しいと感じる方へ

はじめまして。
会社員で、月に1回ラウンドしている enjoyゴルフのふうま です
このブログでは、
月1回のラウンドでも100切りを目指せるゴルフをテーマに、
初心者の方にも分かりやすく、丁寧に解説しています
私自身、ゴルフを始めた頃は、こんなことで悩んでいました
- YouTubeのレッスン動画で使われるゴルフ用語が難しくて分からない
- プロの打ち方を真似しても、まったく当たらない
- 情報が多すぎて、何をやればスコアが良くなるのか分からない
- 自分に合ったクラブが分からない
- ドライバーが真っ直ぐ飛ばない
今振り返れば、かなり遠回りをしてきたと思います

それでも現在は、
月1回のラウンドでも100切りができています
このブログでは、
そんな私自身の 失敗や遠回りの経験 をもとに、
「初心者がまずやるべきこと」だけを解説していきます
ぜひ一緒に、100切りを目指していきましょう
ゴルフは、
ピンという目標に向かってボールを打ち、
いかに少ない打数でカップに入れるかを競うスポーツです
つまり、ゴルフは ターゲットスポーツ
そしてターゲットスポーツで一番大切なのは、
狙った方向に、狙った通りに打てるかどうかです
ドライバーはこの5つだけ意識すればOK

ドライバーが思い通りに打てない理由は、
スイングが下手だからではありません
多くの場合、
インパクト時に打ちたい方向に対して、クラブが正しく動いていない
それだけです
皆さんも、練習場やコースで
こんな人を見たことがあると思います
- スイングはめちゃくちゃなのに、なぜか真っ直ぐ飛ぶ人
- フォームは綺麗だけど、スイングテンポが独特な人
- 特に何も考えていないのに、真っ直ぐ飛ぶ人
こうした人たちも、
100切りを達成しているケースは多いです
つまり、
繰り返しになりますが、ドライバーで大切なのは
インパクトで打ち出したい方向に真っ直ぐクラブが出せること
それを安定して毎回同じスイングが出来るようになるには、
「難しい理論」を学ぶよりも、 基本が安定していること
そこで意識してほしいのが、次の5つです
- グリップの握り方
- 構え方
- ボール位置
- 打つ方向の向き
- スイングリズム
この5つが安定してくると、
ドライバーは驚くほど真っ直ぐ飛びやすくなります
①グリップの握り方
ドライバーが安定しない人の多くは、
グリップが原因でミスをしています。
スイングを直す前に、
まずは「正しく握れているか」を確認してください
グリップで意識するポイントは、下記です
- 左手のグリップを少し斜めに指で握る
- 右手は真横から添えて握る
- 毎回同じ握りをする
では順番にご説明していきます

グリップは左手の握りがキーポイント
①で少し斜めに握り、指でグリップを握るのがポイント
※手の平で握るのはNG

②のポイントは、赤丸の窪みが左鎖骨を向くように握る事です

③は、右手を横から添えて握ること
左手と同様に、右手も指で握る事で球が安定します
以上がグリップで正しく握るポイントです
これからゴルフをやる方は特に、グリップを握る練習から始めることをオススメします
②ドライバーの構え方

初心者ほど、「打ち方」ばかりを気にしがちですが、
構えた時点でミスが決まっている ことも少なくありません
ドライバーの構え方で、
最低限意識してほしいポイントはこちらです
- スタンスは肩幅〜少し広めでしっくりくる幅
- 膝は軽く曲げる
- 背筋は張り過ぎず、曲がり過ぎず、前傾しすぎない
- 力を抜いてリラックスする
ここで一番大事なのは、
毎回同じ構えを作ることです
これは簡単なようで、物凄く難しい事でもあります
特に、コースで真っ直ぐ構えづらいホールが随所にあります
そんな時でも構えが安定するだけで、
真っ直ぐ打てる確率は一気に上がります
③ボール位置

ボールの位置は、体との距離感が毎回同じ所にセットアップすることが大事になります
ボールを上から見て、左足かかとの延長線上にボールをセットアップし、
グリップからお腹までの距離が拳1個半が、横距離と縦距離が調度良い距離感です
ボール位置のポイントは、こちらです
- ボールを左足かかとの線上にボールをセット
- 体とボールとの距離は、グリップから拳1個半離した所にお腹があるのが良い距離感
④打つ方向の向き

どれだけ良い構えをして、ド会心でボールに当たっても
OB方向に打ったら、結果はOBになります
つまり打つ方向というのは、ゴルフでスコアを出す為には
凄く大切な事です
極論ですが、球が毎回フェード(打った球が途中から右に曲がる)する人は、
毎回曲がり幅を考えて打ちたいターゲットの左に打ち出し、
70台で回る上級者もおられます
打つ方向のポイントは、こちらです
・足の両足つま先を結ぶスタンスラインが、しっかりフェアウェイ左に向いている
・打ちたい方向へ正確に打ち出せるように、両肩のライン、両足つま先のライン、ボールと打ちたい場所のライン、を水平で構える
⑤スイングリズム

どれだけ良い構えをしても、良いスイングをしても、
スイングリズムがバラバラだと、打つボールは安定しません
歩くテンポもゆっくり歩く人、早歩きな人、がいるように
スイングテンポが早い人、ゆっくりな人がいます
そこでオススメは、携帯アプリで「メトロノーム」アプリを使うことです
自分が打ちやすいリズムを探し、メトロノームを流しながら打ってみる事で
自分の心地よいリズムが分かり、そのリズムを体に覚えさせます
スイングリズムのポイントは、こちらです
・携帯アプリで「メトロノーム」を使い、自分の打ちやすいリズムを掴む
・自分の心地よいリズムが、毎回安定して同じでテンポで打てるように、素振りで反復練習する
まとめ
ここまでポイントを5つ解説してきました
お気づきの方もいると思いますが、どうやってクラブを振るか?の前に、
①どうやってグリップを握り
②どうやって構え
③ボール位置はどこにセットアップし
④打ちたい方向へ、安定して水平に体が向いて構えられ
⑤自分のリズムでスイング出来るようにする
私のラウンドでご一緒した事がある上級者は、上記⑤つが安定して出来ています
つまり、100切りへのコツとも言えるかと思っています
極論ですが、打つ前段階でほぼ結果の80%程の結果が決まっています
練習場に行く前に、まず上記5つをしっかり習得してから打ち始めても
全く遅くないです
むしろ、近道だと私は思っております
以上で、今回はドライバーで意識するコツ5つというテーマで解説してきました
また次回は違ったテーマで解説をしていきたいと思います

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