「最近暑過ぎて肌がもの凄く焼けちゃう…どんどん暑くなるから日焼け止め塗ろうと思うけど、結局どれを選べばいいんだろう?」
ゴルフは朝から夕方まで5〜6時間、ずっと紫外線を浴び続けるスポーツです。
結論から言うと、汗で落ちにくい「SPF50+/PA++++」のモデルを選び、ラウンド中にこまめに塗り直すのが正解です。
この記事では、ゴルフ歴20年で道具に数百万円を費やしてきたふうまが、汗に強い定番から、手を汚さず塗り直せるスプレー、メンズ特化までを比較し、100切りを目指すゴルファー目線で本当に使える日焼け止め5選を紹介します。
【この記事で分かること】
- ゴルフで日焼け止めが重要な理由と選び方
- 汗に強い・メンズ・スプレーなどタイプ別おすすめ5選
- 塗り直しのコツとメンズ・レディース別の選び方

ゴルフのときの日焼け止めって、普段使いのものでいいの?どれを選べばいいか分からないよ。

ゴルフは長時間・大量の汗をかくから、専用級の耐汗・耐水タイプを選ぶのが正解だよ。今回はタイプ別に5つ厳選したから、自分に合うものを見つけてね。
結論|汗に強いSPF50+/PA++++から選ぶのが正解
細かい比較に入る前に、タイプ別のおすすめ5選を表で押さえておきましょう。
下記はすべてSPF50+/PA++++の最高基準です。

迷ったら、耐汗・耐水性が高い「アネッサ」を顔と腕に、塗り直し用に「ゼロホール」のスプレーを1本、という組み合わせがいちばん安心だよ。
メーカー公式動画
なぜゴルファーに日焼け止めが重要なのか
ゴルフは、朝のスタートから夕方のホールアウトまで、5〜6時間にわたって屋外で紫外線を浴び続けます。日陰がほとんどなく、芝や砂、池からの照り返しもあるため、実は街中よりも紫外線の影響を強く受けるスポーツです。
紫外線は日焼けによる肌のダメージだけでなく、シミやシワ、肌老化の原因にもなります。さらに、強い日差しは体力を奪い、後半のスコアにも影響します。男女問わず、ゴルファーにとって日焼け止めは「身だしなみ」ではなく「コンディション管理」の一部なのです。

ふうまも昔は無頓着だったけど、ラウンド後の疲れ方が全然違うんだ。日焼け対策は集中力とスコアを守るためにも大事だよ。しかも、今の日焼けは10年後とかに肌に現れるって良く聞くし、見た目年齢を若く保つ為にも日焼け止めは必須アイテムだよ!
ゴルフ用日焼け止めの選び方
ゴルフ用の日焼け止めは、次の3つのポイントで選びましょう。
① 数値|SPF50+/PA++++を選ぶ
長時間屋外にいるゴルフでは、紫外線防御力は最高基準のSPF50+/PA++++を選ぶのが基本です。今回紹介する5つはすべてこの基準を満たしています。数値が高いほど、長時間の強い日差しに対応できます。
② 耐汗・耐水|ウォータープルーフは必須
ゴルフは大量に汗をかくため、汗や水で落ちにくいウォータープルーフ処方は必須です。耐水性の高いモデルを選べば、ハーフを終えるまで効果が続きやすく、塗り直しの手間も減らせます。
③ タイプと部位|顔・腕・首をカバーできるか
顔には肌に優しくベタつかないタイプ、腕や首・耳の後ろなど塗り忘れやすい部位にはスプレーやジェルが便利です。日焼けしやすいのは顔だけでなく、首の後ろ・耳・手の甲。全身をカバーできる組み合わせを意識しましょう。

数字が高ければ高いほどいいってこと?

防御力はSPF50+/PA++++で十分だよ。それより大事なのは「汗で落ちにくいこと」と「こまめに塗り直すこと」。数値だけじゃなく耐水性と使いやすさで選ぼう。
スプレータイプ&塗り直しのコツ
どんなに高性能な日焼け止めでも、汗で少しずつ落ちていきます。そこで重要なのが「塗り直し」です。ラウンド中の塗り直しを手軽にしてくれるのが、スプレータイプです。
スプレータイプは、手を汚さずにサッと塗り直せるのが最大のメリット。グローブを外さずに腕や首、耳の後ろにも吹きかけられます。ハーフターンの休憩時に顔・首・腕へ塗り直すだけで、後半の日焼けを大きく減らせます。最初の1回はムラなく塗れる乳液タイプ、塗り直しはスプレー、という使い分けが効率的です。

おすすめは「最初は乳液でしっかり、9番ホール後にスプレーで塗り直し」の二段構え。これだけでラウンド後の焼け方がかなり変わるよ。
ゴルフの日焼け止めおすすめ5選
🥇 1位:アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク|最強の耐汗・耐水

アネッサのパーフェクトUV スキンケアミルク(さらさら最強UVミルク)は、SPF50+/PA++++に高い耐水性を備えた定番中の定番です。汗・水・熱に反応して紫外線ブロック膜が強くなる独自技術で、炎天下のゴルフでも焼けにくいのが魅力。スキンケア成分配合で肌に優しく、男女問わず使えます。
- SPF50+/PA++++→最高基準の紫外線カット
- 高い耐水性→汗や水に強く長時間続く
- 汗・熱で膜が強くなる→炎天下のゴルフ向き
- スキンケア成分配合→肌にやさしい
- 男女兼用→家族でも使いやすい
- 価格→プチプラ系より高め
- しっかり処方→落とすときは丁寧な洗顔が必要
- 人気で品薄→夏場は売り切れることがある
- 乳液タイプ→塗り直しはスプレー併用が便利

まず1本選ぶなら、ふうまはアネッサをおすすめするよ。耐汗・耐水の安心感が段違いで、顔と腕にしっかり塗っておけば炎天下でも焼けにくいんだ。
🥈 2位:ゼロホール 日やけ止めスプレー|ゴルフ専門ブランド・塗り直しに最適

ゼロホールは、ゴルフ専門に開発された日焼け止めブランドです。SPF50+/PA++++に加え、ベタつかず握力を損なわない処方や、虫対策成分(ユーカリ葉油)まで配合。スプレータイプなら手を汚さずサッと塗り直せるので、ラウンド中のこまめなケアに最適です。
- SPF50+/PA++++→最高基準のカット力
- ゴルフ専門設計→握力を損なわずベタつかない
- スプレー→手を汚さず塗り直しが手軽
- 虫対策成分配合→夏ゴルフの虫よけも兼ねる
- 男女兼用・全身対応→1本で幅広く使える
- 入手性→市販より公式・通販中心
- 価格→専門ブランドのためやや高め
- スプレー→初回はムラになりやすく乳液併用が安心
- 種類が豊富→どのタイプか選ぶ必要がある

ゼロホールはゴルファーのために作られているのが強み。スプレーは手を汚さず塗り直せるから、ハーフターンに顔と腕へひと吹き、が習慣になるよ。
🥉 3位:ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス|コスパ最強

ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンスは、ドラッグストアで手に入る定番のプチプラUVです。SPF50+/PA++++ながら、みずみずしく軽い使用感で白浮きしにくいのが特徴。価格が手頃なので、惜しまずたっぷり塗れて、こまめな塗り直しもしやすいのが魅力です。
- SPF50+/PA++++→価格以上の高いカット力
- みずみずしい→軽い使用感で白浮きしにくい
- プチプラ→惜しまずたっぷり塗れる
- 入手しやすい→ドラッグストアで買える
- 顔・からだ用→広い範囲に使える
- 耐水性→専用級モデルより塗り直し頻度は多め
- 大量の汗→こまめな塗り直しが前提
- 内容量→たっぷり使うと消費が早い
- 機能→虫対策などの付加機能はない

コスパ重視ならビオレで十分戦えるよ。安いからこそケチらずたっぷり塗れるのが逆にメリット。塗り直しをこまめにすれば炎天下でもしっかり守れるよ。
4位:クワトロボタニコ ボタニカル オイルコントロール&UVブロック|メンズ特化

クワトロボタニコのボタニカル オイルコントロール&UVブロックは、メンズ向けに作られたSPF50+/PA++++のウォータープルーフUVです。皮脂吸着パウダーでテカリやベタつきを抑え、サラサラの肌をキープ。石けんで落とせる手軽さもあり、汗をかく男性ゴルファーにぴったりです。
- SPF50+/PA++++→最高基準のカット力
- メンズ設計→皮脂・テカリを抑えサラサラ
- ウォータープルーフ→汗・水に強い
- 石けんで落とせる→クレンジング不要
- 顔・からだ兼用→1本で全身カバー
- 価格→プチプラより高め
- メンズ向け→さっぱり系が好みでない人には軽い
- 入手性→通販中心で店頭は限られる
- 容量50g→全身に使うと消費が早め

テカリやベタつきが苦手な男性にはクワトロボタニコがおすすめ。塗ったあとサラサラで、グリップも滑りにくい。汗をかいても快適さが続くのが気持ちいいよ。
5位:オルビス ミスター ドライタッチ UVジェル|スキンケア発想のサラサラジェル

オルビス ミスター ドライタッチ UVジェルは、スキンケアブランド発想のメンズUVジェルです。SPF50+/PA++++に「塗るあぶらとり紙」発想のサラサラ感が長時間続き、べたつきを抑えます。ビタミンC誘導体配合で保湿も兼ね、スーパーウォータープルーフで汗にも強い1本です。
- SPF50+/PA++++→最高基準のカット力
- ドライタッチ→サラサラ感が長時間続く
- スーパーウォータープルーフ→汗・水に強い
- ビタミンC誘導体配合→保湿も兼ねる
- 石けんで落とせる→手入れが簡単
- 価格→プチプラより高め
- ジェル→塗り広げにムラが出ないよう注意
- 入手性→オルビス通販・店舗が中心
- メンズ設計→さっぱり系が苦手な人には軽い

スキンケアも兼ねたい男性にはオルビス ミスターがおすすめ。サラサラ感が長続きするのにしっかり守ってくれる。日焼け対策と肌ケアを両立したい人にぴったりだよ。
メンズ・レディース別の選び方
日焼け止めは性別で求めるポイントが少し変わります。自分に合うタイプを選びましょう。
メンズ|テカリ・ベタつきを抑えるサラサラ系
男性は皮脂が多く、ベタつきやテカリが気になりやすい傾向があります。皮脂を抑えるサラサラ系の「クワトロボタニコ」や「オルビス ミスター」がおすすめ。グリップが滑りにくく、スイングへの影響も少ないのが利点です。石けんで落とせるタイプなら、手入れも簡単です。
レディース|肌へのやさしさとスキンケアを兼ねる
女性はシミ・シワ対策や肌へのやさしさを重視したい方が多いはず。スキンケア成分を含み、肌にやさしい「アネッサ」や、みずみずしい「ビオレUV アクアリッチ」がおすすめです。化粧下地としても使えるタイプを選べば、ゴルフ以外の普段使いにも便利です。

男女どちらにも共通して言えるのは「耐汗・耐水」と「塗り直し」が大事ということ。あとは肌質や好みのテクスチャーで選べばOKだよ。
よくある質問
Q. ゴルフ用に普段の日焼け止めを使ってもいい?
A. 使えますが、ゴルフは長時間・大量の汗をかくため、耐汗・耐水性の高いウォータープルーフタイプがおすすめです。普段使いの軽いものだと汗で落ちやすく、こまめな塗り直しが必要になります。
Q. 塗り直しはどのくらいの頻度がいい?
A. 2〜3時間おき、最低でもハーフターンの休憩時に1回は塗り直しましょう。汗を多くかいたときはより頻繁に。スプレータイプを1本持っておくと、手を汚さず手軽に塗り直せて便利です。
Q. 顔以外にどこを塗ればいい?
A. 首の後ろ・耳・手の甲・腕は塗り忘れやすく、意外と焼けやすい部位です。半袖の腕や、グローブをしない右手(右利きの場合)の甲も忘れずに。スプレーやジェルを使うと、こうした部位も手軽にカバーできます。
まとめ|SPF50+/PA+++++こまめな塗り直しで夏ゴルフを快適に
ゴルフの日焼け止めおすすめ5選、最後にもう一度ポイントを整理します。
- 紫外線防御力はSPF50+/PA++++、耐汗・耐水のウォータープルーフを選ぶ
- まず1本なら最強耐水の「アネッサ」、塗り直しは「ゼロホール」のスプレーが便利
- コスパ重視なら「ビオレUV アクアリッチ」、メンズは「クワトロボタニコ」「オルビス ミスター」
- 顔だけでなく首・耳・手の甲・腕も忘れずに、2〜3時間おきに塗り直す
- 日焼け対策は肌だけでなく、後半の集中力とスコアを守ることにもつながる
道具だけでなく体調管理も100切りへの近道です。夏のラウンドを快適にする小物選びは、初心者向けゴルフクラブセットの選び方やゴルフ距離計おすすめ6選もあわせてチェックしてみてください。
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