
タイトリストって個人的にカッコ良くて好きなんだ!今まで見た目で気に入るものを買っていたんだけど、もっと楽に100切れるクラブを教えて

タイトリストは僕の友達でもずっと好んで使っている人がいるよ!
わかった!今回はGTシリーズで紹介するね
GTシリーズはどれを選んだらいい?
タイトリストは少し難しいクラブの印象を持たれる方もいますが
100切りを目指すゴルファーでも
選び方さえ間違えなければ
非常に心強いドライバーです
結論からご説明すると、楽に100切りをするクラブは
GT2がオススメです
価格:93500円 |
簡単にご説明をすると
- 万能型の GT2
- 少しクラブを楽に振りたいなら GT1
- HSが速い方で、操作したいなら GT3
この考え方で選ぶのが
最も失敗しにくいです
タイトリストGTシリーズ 比較表
では
GTシリーズ全体を
一覧で確認してみましょう
| モデル | 一言イメージ | 向いている人 | 球の高さ | つかまり | やさしさ | HS目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GT1 | 超軽量でラクに飛ばす | HS40m/s前後以下 非力な人 | 高め | やや良い | ★★★★★ | 35〜42m/s |
| GT2 | バランス型 王道 | 初心者〜中級 安定重視 | 中〜高 | 普通 | ★★★★☆ | 38〜45m/s |
| GT3 | 操作性 低スピン | 中〜上級 HS速め | 中〜低 | 控えめ | ★★☆☆☆ | 42m/s以上 |
この表を見ると
寛容性が高く、より優しさがあり、100切りに向いているのは
GT1とGT2で
GT3は明確にアスリート寄りです
GT1
特徴


GT1からご紹介していきます。
GTシリーズの中で
最も軽い超軽量設計が、GT1シリーズです
超軽量モデルのため、ターゲットはスイングスピードが遅めの方
シニアの方、レディースの方、等が検討する方です
また、高弾道モデルでもあり、より簡単に球が上がりやすいので
上記がはまる方が、このモデルを前向きに検討してください
価格:77000円 |
メリット
- 軽く振ってもヘッドスピードが出やすい
- 高弾道でキャリーが出やすい
- ミスヒットに強く初心者でも安心
- HS40m/s前後の方がターゲット
デメリット
- HSが速い人は吹き上がりやすい
- 低スピンの強弾道を求める人には物足りない
GT2
特徴


GT2は
飛距離と安定性のバランス型で
GTシリーズの王道モデルです
広めのフェースにより、例えボールが芯に当たらなくても
飛距離ロスが少ない設計になっています
この機能により、打った瞬間「当たってない。。。」ってなったとしても
しっかりある程度の所まで飛んでくれている
また、その上に曲がりずらい
この機能が100切りを目指す人には最重要です
このクラブを推す理由が、上記の為です
価格:93500円 |
メリット
- オートマチックに真っすぐ飛びやすい
- スピン量が安定し弾道が揃いやすい
- 初心者から中級者まで幅広く対応
「タイトリストは難しい」
というイメージを
良い意味で裏切ってくれるモデルです
デメリット
- GT3ほどの低スピン強弾道は出にくい
- 操作性を重視する人には物足りない
GT3
特徴


GT3は
操作性と低スピン性能を重視した
アスリート寄りモデルです
このホールはドローで攻めようと!や
フェードで攻めよう!等、球を操りながら攻略していくレベル
即ち、「上級者」の攻めが出来る人がこのクラブの合う人です
タイトリスト GT3 Tour AD DI 6 DR ゴルフ ドライバー Tour AD DI 6 2024年モデル メンズ Titleist 価格:93500円 |
メリット
- HSが速い人は飛距離性能が非常に高い
- 低スピンモデルにより、風に負けない強い中弾道
- 自分仕様に作り込める楽しさ
デメリット
- 初心者には難しく感じやすい
- 芯を外すと曲がりやすい
- スライス傾向の人には不向き
まとめ
タイトリストGTシリーズは
決して上級者専用ではありません
モデルごとの役割が明確なので
自分のレベルに合ったものを選べば
- 曲がりにくい
- 安定する
- スコアを作りやすい
ドライバーになります
タイトリストでより簡単に100を切りたいなら
GT2をつかべし!球が暴れるようなら、リシャフトで整えるとより安定感◎
タイトリストGTシリーズも非常に優秀ですが
他メーカーの最新ドライバーと比較して検討したい方は
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