「テーラーメイドのアイアン、P790・P770・P7CB・P8CB・Qi…種類も世代も多すぎて、どれを選べばいいか分からない」
こう言った疑問を持っている方は多くいらっしゃいます。
テーラーメイドのアイアンは、飛び系から操作性重視、やさしい飛び系、歴代の名器まで本当に種類が豊富。だからこそ、自分のレベルに合わない1本を選んでしまう失敗も多いんです。
結論から言うと、テーラーメイドのアイアンは「自分のレベルと目的」で選ぶのが正解。100切り〜90台ならP8CBやP790、やさしさ最優先ならQi系、中上級・操作性ならP7CBやP770が軸になります。
この記事では、ゴルフ歴20年で道具に数百万円を費やしてきたふうまが、テーラーメイドアイアンの現行・歴代モデルを俯瞰し、レベル別おすすめと歴代名器ランキング、失敗しない選び方を試打目線でまとめて解説します。各モデルの深掘り比較は、専用の比較記事へリンクでご案内します。
【この記事で分かること】
- テーラーメイドアイアンの現行と歴代の違い
- レベル別・目的別のおすすめモデル
- 歴代名器・型落ちの狙い目ランキング
- 失敗しないアイアンの選び方(中空・ロフト・セット本数)

テーラーメイドのアイアンが気になるんだけど、P〇〇とかQiとか種類が多すぎて、自分にどれが合うのか全然分からないよ。

わかるよ、テーラーメイドはモデルが本当に多いんだ。でも「飛び系・やさしい」「打感・操作性」「歴代・型落ち」の3グループとレベルで整理すれば一気に分かりやすくなるよ。順番に見ていこう。
結論|テーラーメイドアイアンはレベルで選ぶ(100切り〜中上級)
細かい解説の前に、全体像を押さえましょう。テーラーメイドのアイアンは、自分のレベルと「飛距離・やさしさ・操作性」のどれを優先するかで選ぶのが正解です。
100切りを目指す段階で「安定して打ちたい・少しでもやさしく飛ばしたい」なら、まずはP8CBやP790が軸。やさしさを最優先するならQi系、打感や操作性にこだわる中上級者はP7CBやP770が候補です。100切り目線でのP7CBとP8CBの違いは、P7CB vs P8CB|どっちが100切りに向いているか徹底比較で深掘りしているので、まずはこちらをチェックしてみてください。

迷ったら「自分は飛距離が欲しいのか、やさしさか、操作性か」を最初に決めるといいよ。そこが決まれば、候補はぐっと絞り込めるんだ。
メーカー公式動画
まずはテーラーメイド公式の動画で、代表モデル(P790やP8CB)の弾道や打感の傾向をチェックしてみましょう。
テーラーメイドアイアンの系統を整理
テーラーメイドのアイアンは、大きく3つの系統に分けると分かりやすくなります。
「飛び系・やさしい」「打感・操作性」「歴代・型落ち」です。
① 飛び系・やさしい(中空構造)|P790/Qi系


飛距離と寛容性を両立した系統です。P790は軟鉄ボディの中空構造で、飛距離を出しながらも打感が良く、寛容性も高いのが特徴。#5番手のロフトは23°と立ち気味で、飛距離が出やすい設計です。Qi/Qi MAX/Qi MAX LITEは、高弾道で上がりやすく、ミスに強い「やさしさ最優先」の現行主力。とにかく楽に飛ばしたい、ミスを減らしたい人に向いています。同じ飛び系でも、P790は打感と操作性も残したバランス型、Qiはやさしさに全振りしたタイプ、という違いを押さえておくと選びやすくなります。
- P790=軟鉄中空→飛距離と打感・寛容性を両立
- Qi系=高弾道→球が上がりやすくミスに強い
- ロフトが立ち気味→同じ番手でも飛距離が出る
- 幅広い層に対応→100切り〜中級まで使いやすい
- コンボセットも展開→番手で組み合わせやすい
- 飛び系→番手ごとの距離感の再習得が必要
- やさしさ重視のQi→操作性は控えめ
- ストロングロフト→ロフト構成の把握が必要
- 人気で品薄→欲しいスペックが入手しにくいことも

飛距離とやさしさで選ぶならこの系統。P790は「飛ぶのに打感もいい」万能型、Qiは「とにかくやさしく飛ばす」タイプ。試打すると性格の違いがはっきり分かるよ。
② 打感・操作性(軟鉄鍛造・中空)|P770/P7CB/P8CB/P7MB


軟鉄の打感と操作性を重視した系統です。P770は軟鉄鍛造1ピースで、飛距離を確保しつつ軟鉄の柔らかい打感を楽しめるモデル。P7CBは軟鉄鍛造1ピースで打感と操作性に優れ、P8CBは軟鉄中空で安定性と操作性のバランスが良く、100切り〜90台にも扱いやすい設計です。P7MB/P7MCはマッスルバック系で、上級者向けの操作性を追求しています。
- P770=軟鉄鍛造1ピース→飛距離と軟鉄の打感を両立
- P7CB=軟鉄鍛造→繊細な打感と高い操作性
- P8CB=軟鉄中空→安定性と操作性のバランスが良い
- 操作性が高い→ドロー/フェードを打ち分けやすい
- 上達後も長く使える→技術の伸びに応えてくれる
- 寛容性→飛び系・Qiに比べると控えめ
- P7MB系→上級者向けでミスにシビア
- 価格→軟鉄鍛造モデルは高めの傾向
- 一部は限定流通→入手性に差がある

打感や操作性で選ぶならこの系統。100切り〜90台ならP8CBが扱いやすいよ。P7CBとP8CBの細かい違いは、専用の比較記事で詳しく解説しているからあとで案内するね。
③ 歴代・型落ち名器|ステルス/SIM2/M系/グローレ


「歴代」「名器」「型落ち」のキーワードで探している人に向けた系統です。ステルス(Stealth)アイアンは飛び系で、型落ちで狙うとコスパが良い1本。SIM2 MAXはやさしい飛び系、M系は中空構造の系譜、グローレ(GLOIRE)は軽量でやさしくシニアにも人気です。現行ほどの最新性能ではないものの、型落ち・中古で価格が下がっており、コスパ重視なら十分に狙い目です。特に「最新モデルにこだわらないけれど、やさしさは欲しい」という100切り層には、SIM2 MAXやステルスのような型落ちが現実的な選択肢になります。浮いた予算をレッスンや練習に回す、という考え方もアリです。
- ステルス→飛び系を型落ち価格で狙える
- SIM2 MAX→やさしい飛び系でミスに強い
- M系→中空構造の系譜でバランスが良い
- グローレ→軽量でやさしく、シニアにも人気
- 型落ち・中古→価格が下がりコスパが高い
- 最新性能→現行モデルには一歩譲る
- 在庫が不安定→欲しいスペックを探す手間がある
- 中古→状態(フェース摩耗・ライ角)の確認が必要
- サポート→パーツや保証は現行より限られる

「最新じゃなくていいから安く」という人には歴代・型落ちが狙い目。ステルスあたりは型落ちでぐっと買いやすくなるよ。中古は溝とライ角だけはしっかりチェックしてね。
歴代名器・人気モデル早見表
現行モデルと歴代の名器を一覧で整理しました。世代やタイプ、向いている人をまとめているので、気になるモデルを見つける手がかりにしてください。なお「名器」「歴代」と呼ばれるモデルでも、自分のレベルに合うかどうかが最優先です。評判だけで選ばず、下の表で自分の目的に近いモデルから候補を絞り込んでいきましょう。
| モデル | 世代/タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| P790 | 現行・軟鉄中空 | 飛距離+寛容+打感 | 飛距離も欲しい中級 |
| P770 | 現行・軟鉄鍛造1ピース | 飛び+軟鉄の打感 | 打感も飛距離も両立したい |
| P7CB | 現行・軟鉄鍛造1ピース | 打感+操作性 | 中上級・操作性重視 |
| P8CB | 現行・軟鉄中空 | 安定性+操作性 | 100切り〜90台 |
| Qi/Qi MAX | 現行・飛び系 | 高弾道・高寛容 | やさしさ最優先 |
| ステルス | 歴代・飛び系 | 飛び系の型落ち狙い目 | コスパ重視 |
| SIM2 MAX | 歴代・やさしい飛び系 | 寛容で上がりやすい | やさしさ+コスパ |
| M系 | 歴代・中空の系譜 | 中空構造のバランス型 | 型落ちで中空が欲しい |
| グローレ | 歴代・やさしさ | 軽量でやさしい | シニア・軽量志向 |

現行で迷ったらP8CB(100切り〜90台)かP790(飛距離も)、コスパならステルスやSIM2の型落ち、というのがざっくりの目安だよ。
レベル別・目的別おすすめ
ここからは、レベルと目的に合わせたおすすめを具体的に紹介します。各モデルの詳しい比較は、専用記事で深掘りしているので、気になったらあわせてチェックしてください。
100切りを目指す人|まずは安定のP8CB


100切りを目指す段階なら、安定性と操作性のバランスが良いP8CBが扱いやすい1本です。軟鉄中空でミスに比較的強く、上達してからも長く使えます。同じ軟鉄鍛造のP7CBとどちらが100切りに向くかは、P7CB vs P8CB|どっちが100切りに向いているか徹底比較で詳しく解説しています。
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90台で飛距離も欲しい人|P790 or P770


90台で「飛距離も打感も」と欲張りたいなら、P790(軟鉄中空)かP770(軟鉄鍛造1ピース)が候補です。P790は飛距離と寛容性、P770は飛距離と軟鉄の打感が強み。この2モデルの違いは、P770 vs P790|100切り目線でどっちを選ぶか徹底比較で深掘りしています。


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中上級・操作性を求める人|P7CB

スイングが安定し、ドローやフェードを打ち分けたい中上級者には、軟鉄鍛造1ピースのP7CBがおすすめです。繊細な打感と高い操作性で、技術の伸びに応えてくれます。フェースをコントロールして球を操る楽しさがあり、上達のモチベーションにもつながります。ただし寛容性は飛び系に劣るため、ある程度ミスが減ってから選ぶのが理想です。
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やさしさを最優先したい人|Qi系

「とにかくミスを減らして楽に飛ばしたい」なら、高弾道・高寛容のQi/Qi MAX LITEが向いています。球が上がりやすく、ミスヒットにも強いので、アイアンが苦手な人の心強い味方です。特にQi MAX LITEは軽量で扱いやすく、ヘッドスピードに自信がない人でも振り切りやすいのが魅力。アイアンで悩みがちな「球が上がらない・飛ばない」を道具で解決したい人に向いています。
他モデルと迷っている人|P8CB vs スリクソンZXi5
テーラーメイドのP8CBと、他社の人気モデル(スリクソンZXi5)で迷う人も多いはず。100切り目線での両者の違いは、P8CB vs スリクソンZXi5|100切りにはどっちが向いているか試打比較で検証しています。
セットで揃えたい人|コンボセットも検討
まとめて揃えたいなら、番手によって性格の違うヘッドを組み合わせる「コンボセット」も選択肢です。長い番手はやさしく、短い番手は操作性を、といった組み方ができます。まずは5番〜PWの基本構成から考えると失敗しません。

レベル別に見ると、自分がどこにいるかで候補が絞れるよね。100切り段階ならP8CBを軸に、まずは深掘り記事で他モデルとの違いを確認するのがおすすめだよ。
テーラーメイドアイアンが選ばれる理由
そもそも、なぜテーラーメイドのアイアンはこれほど人気なのでしょうか。理由は大きく3つあります。
1つ目は、ラインナップの幅広さです。やさしい飛び系から上級者向けのマッスルバックまで揃っているため、初心者から上級者まで「自分に合う1本」が必ず見つかります。
2つ目は、技術力の高さ。軟鉄中空や中空構造など、飛距離と打感・寛容性を両立する設計に定評があります。
3つ目は、ツアー実績とブランド力。多くのトッププロが使用し、その信頼感が安心につながります。
一方で、種類が多いことは「選びにくさ」にもつながります。だからこそ、本記事のようにレベルと目的で整理し、深掘りは比較記事で確認する、という選び方が失敗を防ぐコツです。

種類が多いのは魅力でもあり、迷う原因でもあるんだね…。

そうなんだ。だから「自分のレベルと目的」をまず決めるのが何より大事。そこさえブレなければ、テーラーメイドの豊富さは強い味方になるよ。
テーラーメイドアイアンの歴史と進化
テーラーメイドのアイアンがなぜ種類豊富なのかは、その進化の歴史を知ると腑に落ちます。ざっくり整理してみましょう。
かつてのM系(中空構造の系譜)から、やさしさと飛距離を高めたSIM/SIM2 MAXへと進化し、カーボンフェースで話題を集めたステルス世代を経て、現行のやさしい飛び系Qiシリーズへとつながっています。一方で、軟鉄鍛造の打感と操作性を追求するP-SERIES(P790・P770・P7CB・P8CB・P7MB)が確立され、「やさしい飛び系」と「打感・操作性系」の2本柱が並走する形になりました。
この「2本柱+歴代の型落ち」という構造こそ、テーラーメイドのアイアンが幅広い層に支持される理由です。最新の性能を求めるなら現行モデル、コスパを重視するなら歴代・型落ち、と整理すれば、種類の多さに惑わされずに選べます。

歴史を知ると「なぜこんなにモデルがあるのか」が分かるよね。やさしい飛び系と打感・操作性系の2本柱、そこに歴代の型落ち。この地図さえ頭に入れば、もう迷わないよ。
失敗しないテーラーメイドアイアンの選び方
モデルの系統が分かったら、次は自分に合うスペックの選び方です。100切り目線で押さえたいポイントを5つにまとめました。
① 中空 vs 鍛造の違いを理解する
テーラーメイドのアイアンには、中空構造(P790・P8CBなど)と軟鉄鍛造1ピース(P770・P7CBなど)があります。中空は飛距離と寛容性が出しやすく、鍛造1ピースは打感と操作性に優れます。100切り段階では、寛容性のある中空寄りが扱いやすいでしょう。打感の好みは人それぞれですが、まずは「ミスに強いこと」を優先し、上達して操作性が欲しくなったら鍛造に移行する、という順番が失敗しにくいです。
② ロフト角と番手構成をそろえる
飛び系はロフトが立っており、同じ番手でも飛距離が出ます。その分、番手ごとの距離の階段(ギャップ)が変わるため、ウェッジまで含めたロフト構成をそろえることが大切です。飛び系アイアンを選ぶなら、ウェッジのロフトも見直すと距離の隙間が埋まります。
③ シャフト・重さ・硬さを合わせる
シャフトは、ヘッドスピードに合った重さ・硬さを選びます。ヘッドスピード40m/s前後ならスチールのS、それ以下なら軽量スチールやカーボンも選択肢。無理に硬く重いものを選ぶと振り遅れてミスが増えるため、最後まで振り切れる範囲で選びましょう。
シャフト・重さ・硬さについては、下記で詳しく記事にしています。
【完全版】アイアンの「シャフト・重さ・硬さ・ロフト角・ライ角」の選び方
④ セット本数を決める
アイアンセットは、5番〜PWの6本構成が基本です。長い番手(3〜4番)が苦手なら、ユーティリティで置き換えるのも有効。まずは基本構成で揃え、必要に応じて本数を調整するのがおすすめです。
⑤ 型落ち・中古の狙い目を活用する
予算を抑えたいなら、ステルスやSIM2などの型落ちは狙い目です。現行に近い性能を安く手に入れられます。中古を選ぶ場合は、フェースの溝の摩耗とライ角のズレを必ず確認しましょう。アイアンは消耗が緩やかなので、状態が良ければ十分に戦えます。

スペック選びで迷ったら、お店で試打して振り感を確かめるのが一番。ふうまの実使用はスリクソンZX5 Mk IIだけど、テーラーメイドも各モデル試打して性格の違いを実感してきたよ。
投資対効果で考える
アイアンは6本セットで使う、ラウンドで最も手にする道具の1つです。仮に現行モデルを選んでも、月2回・2年間(48ラウンド)使えば、1ラウンドあたりのコストは十分にこなれます。型落ちを選べばさらにコスパは上がります。「飛ぶか」ではなく「何打減らせるか」で考えると、自分のレベルに合う1本が見えてきます。
ふうまのアイアン選びストーリー
ふうま自身も、アイアン選びでは「飛距離」と「やさしさ」と「打感」の間で何度も迷ってきました。ここでは、その考え方をアイアン選びの一般論としてお伝えします。
100切りを目指していた頃、いちばん惹かれたのは「飛び系アイアン」でした。同じ番手で飛ぶのは気持ちよく、つい飛距離だけで選びそうになったのです。ところが試打してみると、飛び系は番手ごとの距離感がつかみにくく、ロフト構成を整えないと逆にマネジメントが難しいと気づきました。
そこで方針を変え、「飛距離の最大値」より「ミスに強く、距離感が安定すること」を優先しました。テーラーメイドのモデルでいえば、100切り段階では安定性と操作性のバランスが良い中空モデルが扱いやすい。派手な飛びより、毎ホール計算できる安定感のほうが、100切りには効く——そう実感しています。背伸びせず、今の自分のレベルに合う1本を選ぶことが、遠回りに見えていちばんの近道です。

アイアンは「飛び」に目が行きがちだけど、100切りで効くのは安定感と距離感だよ。背伸びして難しいモデルを選ぶより、今の自分に合うやさしめの1本のほうがスコアは伸びるんだ。
よくある質問
Q. テーラーメイドのアイアンで「名器」と言われるのは?
A. 世代ごとに支持されてきたモデルが「名器」と呼ばれます。現行ではP790やP7シリーズ、歴代ではステルスやSIM2、M系などが人気です。ただし「名器=自分に合う」とは限りません。評判よりも、自分のレベルと目的に合うかで選ぶことが大切です。
Q. 中古・型落ち(ステルスやM)は今でもアリ?
A. アリです。アイアンは消耗が緩やかなので、状態の良い型落ち・中古はコスパの高い選択肢になります。ステルスやSIM2などは現行に近い性能を安く狙えます。ただしフェースの溝の摩耗とライ角は必ず確認しましょう。
Q. QiとP系は何が違う?
A. Qi系は「やさしさ・飛距離」を最優先した高寛容モデル、P系は「打感・操作性」を重視した軟鉄鍛造・中空モデルです。ミスを減らして楽に飛ばしたいならQi、打感や操作性にこだわるならP系、という選び分けになります。
Q. 100切りにはどれがいい?
A. まずは安定性と操作性のバランスが良いP8CB、やさしさ最優先ならQi系がおすすめです。飛距離も欲しいならP790も候補。P7CBとP8CBの100切り目線の違いは、専用の比較記事で詳しく解説しています。
Q. アイアンセットは何本で買うべき?
A. 5番〜PWの6本構成が基本です。長い番手が苦手なら、3〜4番をユーティリティに置き換えるのも有効。まずは基本構成で揃え、慣れてきたら本数やウェッジ構成を調整しましょう。
まとめ|テーラーメイドアイアンはレベルと目的で選ぶ
テーラーメイドアイアンの全体像と選び方、最後にもう一度整理します。
- 系統は「飛び系・やさしさ」「打感・操作性」「歴代・型落ち」の3つ
- 100切り〜90台はP8CB/P790、やさしさ最優先はQi系、中上級・操作性はP7CB/P770
- 歴代・型落ち(ステルス等)はコスパの狙い目。中古は溝とライ角を確認
- 選び方は「中空か鍛造か」「ロフト構成」「シャフト」「セット本数」を押さえる
- 迷ったら、まず自分のレベルに合うモデルを比較記事で深掘りして決める
📌 関連記事
各モデルの深掘り比較は、こちらの専用記事でどうぞ。
◆ 【比較】テーラーメイド P7CB vs P8CB|どっちが100切りに向いているか
◆ 【比較】テーラーメイド P770 vs P790|100切り目線でどっちを選ぶか
◆ 【試打比較】テーラーメイド P8CB vs スリクソンZXi5|100切りにはどっち



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