「PINGのアイアンはG440・G740・i540・i240・ブループリントとモデルが多すぎて、どれを選んだら自分に合うの?」
そんな疑問がある方は多いです!
PINGのアイアンは、2026年に入ってi540(3月発売)とG740(7月発売)が加わり、現行だけで6モデル。さらに型落ちのG730も中古市場に大量に出回っているため、選択肢はむしろ増え続けています。しかも各モデルは「飛び系」「中空」「軟鉄鍛造」と構造がまるで違い、7番のロフト角も28°〜33°と5°も差があるため、同じPINGでも打った感触と飛距離はまったく別物になります。
この記事では、ゴルフ歴20年で道具に数百万円を使ってきたふうまが、現行6モデル+型落ちG730の計7モデルを比較し、100切りゴルファーに本当に合う1本をスコア帯別に分かりやすく解説します。結論だけ知りたい方は、比較表の下の目次から「結局どれ?」に飛んでください。

ピンでクラブを揃えていて、アイアンを買い替えたいんだ!どれが俺に合うか知りたいんだけど、特徴とか教えてくれない?

ピン使い易いよね!ふうまもUTはピンで3本とも揃えてるよ。今回はピンのアイアンを紹介だね。一点質問だけど、平均スコアはどれくらいかな?

俺は平均スコアが105前後かな!i240、ブループリントT、G730、G440どれが合いそうかな?

平均105前後ね!りょうかい!それぞれの特徴や使う人のデメリットも含めて合いそうなクラブを紹介するね
結論
PINGのアイアンは、現行のG440・前作のG730・操作系のi240・ツアー向けのブループリントTの4モデルが中心で、それぞれ「見た目」も「やさしさ」も違います。
公式動画
クラブ別
PING G440アイアン|飛び系でやさしく100切りを最速
PING G440アイアンは、前作G730の後継として2025年に登場した現行モデルです。ゲームインプルーブメント=“飛び系でやさしい”カテゴリーで、薄肉フェースと「飛び重心」設計により、飛距離と高弾道を両立しています。新作のためふうまはまだ実打していませんが、公式情報によると、G730をさらにやさしく飛ばせるよう正常進化させた本命です。
特徴

価格は5本セットで約148,500〜159,500円前後(N.S.PRO 950GH neo等・税込参考)。ヘッド素材はハイパー17-4ステンレスで、シャフトはALTA J CB BLUE(軽量カーボン)やN.S.PRO 950GH neo、PING TOUR 2.0などから選べます。さらに飛ばしたい人向けに、ロフトを立てたパワースペック(特注)も用意されています。
- 薄肉フェース+飛び重心→飛距離と高弾道を両立する設計です。
- ストロングロフト(7I 29°)→1番手分やさしく飛ばせます。
- やさしさ重心→ミスヒットに強く、曲がりを抑えます。
- PINGフィッティング対応→ライ角・弾道を自分に最適化できます。
- G730から正常進化→スペックを見る限り完成度が高い後継機です。

G440は新作だからふうまもまだ実打していないけど、公式情報を見る限り、前作G730をさらにやさしく飛ばせるよう進化させた本命だよ。薄肉フェースと飛び重心で、高弾道でしっかり止まる弾道がスペック上は期待できそう。最速で100切りを狙うなら、現行のG440から検討するのがおすすめだよ。
デメリット
- ストロングロフト→番手ごとの距離差・ウェッジとの間隔調整が必要です。
- 5本15万円前後→価格は高めです(安く狙うなら前作G730)。
- 飛び系の味付け→繊細な距離の打ち分けは操作系に劣ります。
- 新作→中古はまだ少なく、安く狙うなら前作G730が現実的です。
前作G730アイアン|型落ち・中古で安く狙うならアリ
G730は、新#1のG440の前作にあたるモデルです。性能は現役級で、いまは中古・型落ちで価格が下がっているため、コスパ重視なら今でも十分に“買い”。以下の特徴・評価はそのまま参考になります。
特徴


少しソールが分厚めな感じだよ。このソールの厚さが芝でダフった時に刺さりずらくなるから、滑ってくれてザックリのミスが減るんだ。こういったクラブ形状が、寛容度が高いクラブと言う事になるよ。

上記は2026.3に都内のVictoriaゴルフで売っていた店頭価格です
下記にネット価格も記載しておきますので、ご参考にされて下さい
デメリット

デメリットはなんと言っても、打感があまり良くない点かな。スコアに全振りで100切りしたいなら、打感は関係ないと割り切りも大事だね。
i240アイアン|90台で安定したいアスリート志向ゴルファー向け

特徴

このi240モデルはPINGの中で、操作性と寛容性のバランスが物凄く良いよ。ふうまとしては、正直PINGではこのクラブが一番オススメです。理由は、100切りが出来るようになった時に、やはり打感の良さ、操作性の高さ、スピン性能の高さ、寛容性の高さ全てがバランス良く備えているクラブだし、100切り後のフェーズでも、クラブを変えずにいられるのがおすすめ理由だよ。
デメリット

やっぱりデメリットは上記にあげている通り、中級者付近がターゲットになるクラブなんだ。でも、やっぱりクラブを長く使っていくのがふうま的にはオススメだし、コロコロ変えてるのはスコアの安定度が下がる事も全然ある。
諸々全てひっくるめて考えると、100切りを目指す方や、90台を安定的に出したい方には、PINGではこのクラブが一番適していると思うんだ
Blueprint T|80台以上のツアープロ志向モデル

特徴
- コンパクトなヘッド形状→構えたときにシャープで、操作しやすい
- 高い操作性→ ボールを曲げて狙うゴルファーに向いている
- 高弾道→小ぶりなマッスルバック系でもしっかり高さが出る
- 強いスピン性能→グリーンで止まりやすい
- 打感が良い→ 芯で打ったときのフィーリングを重視する人に合う

やっぱりこのクラブは「上級者向き」に分類されるよ。見た目が好きでも、初心者が使ってしまうと、スコアは一気に崩れる可能性が高いクラブかな。
デメリット
- 芯が狭い→芯を外しただけで、飛距離の誤差が出やすいです。
- ミスヒットに強くない→オフセンターでは結果が分かりやすいです。
- ヘッドスピードが必要→平均的なスピードだと球が上がりにくい、飛距離も出しにくいです。
- 飛距離を稼ぐクラブではない→しっかり飛ばせる人向けで、クラブに助けてもらいたい人には不向きです。

ふうまも前に憧れからマッスルバックを使ったことがあるんだ。結果的に、平均スコアが一気に悪くなったよ。理由は、ミスヒット時にたまたまグリーンに乗った!ってのは無くなったのが原因かなと思う。冷静に考えて、100切り〜90台で回りたいレベルの方は、このクラブを使ってはダメだよ。
アイアンの「シャフト・重さ・硬さ・ロフト角・ライ角」の選び方
下記で詳しく記事にしていますので、是非参考にしてください
◆【完全版】アイアンの「シャフト・重さ・硬さ・ロフト角・ライ角」の選び方|100切りを目指す人向け解説
❓ よくある質問

G440とG730、100切りに向いているのは?
後継のG440が本命です。薄肉フェースと飛び重心で、飛び・やさしさ・高弾道がさらに磨かれており、最速で100切りを狙うなら現行のG440がおすすめ。価格を抑えたいなら、前作G730も性能は現役級で、中古・型落ちなら十分に“買い”です。どちらもミスに強い飛び系なので、予算で選んで問題ありません。
Blueprint Tは100切りには難しい?
正直、難しい。マッスルバック寄りの設計で、80台以上の上級者向け。100切りを目指す段階で選ぶ理由はなく、G730から始めるのが安全。
PINGアイアンの選び方の特徴は?
PINGはフィッティング前提のブランドで、ライ角・ロフト角・シャフトをカスタマイズして購入するのが基本。中古を選ぶ場合はカスタム履歴を必ず確認すること。
シャフトはどれを選ぶべき?
100切り目線ではPING純正のAWT 2.0 Liteが定番。軽量で球が上がりやすく、ヘッドスピード40m/s前後でも振り抜きやすい。N.S.PRO 950GH neoも人気で、好みで選んでOK。
中古でも問題ない?
問題ない。PINGは中古市場でも品質が高く、Aランク以上ならコスパ良く狙える。ただしフィッティング前提のため、ライ角の調整履歴を確認することが重要。
まとめ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最もアマチュアのニーズを満たすアイアン | 「G440」が最もおすすめ |
| 100 切りを最速で狙うなら | 「G440」が最もおすすめ |
| 価格を抑えたいなら | 前作「G730」(中古・型落ちで十分) |
| 100 切り達成後も長く使い、打感・操作性も欲しいなら | 「i240」をオススメ |
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