【比較】ヨネックス EZONE GT ドライバー タイプS vs タイプD|100切りゴルファーはどっちを選ぶ?

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「ヨネックスのEZONE GTドライバー、タイプSとタイプDって何が違うの?」——そんな疑問を持つゴルファーは多いはずです

2026年、ヨネックスが打倒外国メーカーを掲げてリリースした現行モデルのEZONE GTドライバーは、タイプSとタイプDという2つのモデル展開が特徴。ゴルフ歴20年のふうまが、100切りゴルファーに向いているのはどちらかを徹底解説します

スライサーなのかドロー系なのか、自分の持ち球に合わせた選び方が分かれば、購入後の後悔を大幅に減らせます

  • EZONE GT タイプSとタイプDの設計コンセプトの違い
  • 100切りゴルファーに向いているのはどちらか
  • スライサー・ドロー系それぞれの選び方
  • 各モデルのデメリットと注意点
悩んでいる人
悩んでいる人

ヨネックスのEZONE GT、タイプSとタイプDで悩んでいるんだけど、100切りを目指す自分にはどっちが向いている?

ふうま
ふうま

一言で言うと、スライスが多い人はタイプD、ドロー〜ストレートが多い人はタイプSを選べばいい。タイプDはドロー系の設計で、スライサーの悩みを解消してくれる方向に作られているよ。

悩んでいる人
悩んでいる人

タイプDって見た目は違うの?そもそもDはドローのD?

ふうま
ふうま

正解。タイプDはDrawのD。フェースが少し閉じた状態で設計されていて、構えた瞬間から「右に行きにくそう」という安心感がある。タイプSはStandardのSで、ニュートラルな設計。


結論:スライサーにはタイプD、ドロー系・ストレートにはタイプS

モデル見た目・特徴合う打ち方100切り目線商品画像リンク
EZONE GT タイプSニュートラルで構えやすい。つかまりは強すぎず、飛距離と安定感のバランス型。ドロー〜ストレート系
EZONE GT タイプDつかまりを強めたドロー設計。スライス対策を意識したヘッド。スライス系
ふうま
ふうま

スライスが多い人はタイプD一択。フェースが閉じた設計とドロー重心のおかげで、スライスが自然と軽減されやすい。ドロー系の人がタイプDを使うと引っかかりが出やすくなるから、必ず自分の持ち球を確認してから選んでほしい。


📊 2モデル比較表

比較項目EZONE GT タイプSEZONE GT タイプD
フェースアングルストレート〜ややオープンややクローズド
重心設計フェード寄りのニュートラルドロー重心(ヒール寄り)
寛容性★★★★☆★★★★★
つかまり標準〜やや控えめ強め
スライサーとの相性
ドロー系との相性△(引っかかりやすい場合あり)
価格帯(定価)約95,000〜97,000円約95,000〜97,000円
100切りとの相性○ バランス型◎ スライサー向き
ふうま
ふうま

2モデルの価格はほぼ同じ。選ぶポイントは完全に「自分の持ち球」だけ。スライサーなら迷わずタイプD、ドロー系なら迷わずタイプSを選べばいい。


🏌️ 1位:タイプD|スライサー特化

特徴

  • クローズドフェース設計 → 構えた瞬間からフェースが少し閉じており、スライスを自然に抑えやすい
  • ドロー重心(ヒール寄り) → ヘッドのヒール側に重心を置くことで、インパクト時にフェースが自然に閉じてつかまりを生む
  • 高反発カーボンフェース → タイプSと同様の高反発設計で、飛距離のロスなくドロー系の弾道が出せる
  • スライス修正力 → スライスが多い100切りゴルファーが使うと、OBリスクが大幅に下がる可能性がある
  • 安心感のある構え心地 → フェースが閉じているため「右に行かないだろう」という心理的な安心感がある
ふうま
ふうま

タイプDはヨネックスがスライサー向けに徹底的に考えた設計。フェースが閉じているというのは数値上だけでなく、実際に構えた瞬間に「あ、閉じてる」と分かるくらいの差がある。スライスに悩んでいる人が使うと、方向性が安定して自信を持って打てるようになることが多いよ。

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デメリット

  • つかまりが強い→ドロー系やストレート系の人は左ミスに注意が必要です。
  • フェイスが閉じた印象がある→アドレスでまっすぐ構えにくいと感じる人がいます。
  • ヘッドスピードが必要→重めの設計で、打撃力が足りないと扱いにくい場合があります。
  • 上級者にはオートマチックすぎる場合がある→自分で球筋を細かく作りたい人には少し物足りないです。
  • 合う人を選ぶ→ 右ミスに悩む人には合うと感じる方がいるが、左を嫌う人には合わないと感じる方がいるので、注意が必要です。
ふうま
ふうま

タイプDのデメリットはドロー系の人が使ったときの引っかかり。自分がスライサーかドロー系かを確認してから選ぶのが絶対条件だよ。試打して弾道を確認してから購入するのが理想。

🏌️ 2位:タイプS|ドロー・ストレート用

特徴

  • ニュートラルなフェースアングル → 構えたときのクセがなく、自分のイメージ通りにアドレスしやすい
  • 高反発カーボンフェース → ヨネックスのカーボン技術を活かした高い反発でボール初速が上がりやすい
  • 超軽量ボディ設計 → クラブ全体が軽く、ヘッドスピードが出やすいため飛距離アップに直結
  • 標準重心設計 → ドロー・フェードどちらも打ちやすく、操作性のバランスが良い
  • ヨネックス独自の振動吸収技術 → インパクト時の余計な振動を抑え、クリアな打感を実現
ふうま
ふうま

タイプSはヨネックスが「理想の標準ドライバー」として作ったモデル。ニュートラルな設定のおかげで、持ち球に関わらず使いやすい設計になっている。ドロー系の人はもちろん、「つかまりが強いドライバーは苦手」という人にも向いているよ。

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デメリット

  • スライサー向きではない→つかまりを助けるタイプではないので、右ミスが多い人には合わないクラブになる事があります。
  • ヘッドスピードが遅めだと難しめ→ロースピン寄りの性格なので、HSが足りないと球が上がりずらいと感じやすい。
  • タイプDほどのやさしさはない→直進性は高いですが、つかまり重視ではないぶん、助けてもらう感覚は小さいです。
  • シャフト選びで印象が変わりやすい→合わないシャフトだと、硬くて扱いにくい感じです。

ヨネックス EZONE GTはタイトリストやテーラーメイドと比べてどう違う?

ふうま
ふうま

「ヨネックスってテニスのブランドじゃないの?」と思っている人は多いと思う。ふうまも最初はそう思っていた。でも実際に試打してみると、カーボン技術を活かした軽量設計と打感の良さは外国メーカーと比べても全く引けを取らない。むしろ日本人のスイングへの馴染みやすさという点では上回っていると感じたよ。

比較項目ヨネックス EZONE GT タイプDテーラーメイド Qi4D MAXPING G440 MAXタイトリスト GT1
やさしさ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆
スライス修正力★★★★★★★★★☆★★★☆☆★★★☆☆
飛距離性能★★★★☆★★★★★★★★★☆★★★★☆
軽量設計◎(カーボン技術)
日本人向け設計
価格帯(定価)約95,000〜97,000円約121,000円約110,000円約110,000円
コスパ
ふうま
ふうま

比較してみると、やさしさ・スライス修正力はトップクラスなのに、価格は外国メーカーより約20,000〜25,000円安い。ヨネックスのカーボン技術による軽量設計は日本人の平均的なヘッドスピードにマッチしていて、スライサーが使うとタイプDの効果を最大限に実感できるはずだよ。「テニスのブランド」というイメージは一度忘れて、試打だけでも試してほしい1本です。

❓ よくある質問

Q1. タイプSとタイプDで100切りに向いているのはどっち?

スライスが多いゴルファーにはタイプD、ドロー系やストレート系のゴルファーにはタイプSが現実的。100切り段階ではOBが致命傷なので、スライサーは迷わずタイプDを選ぶ方が結果が出やすい。

Q2. ヨネックスは他メーカー(テーラーメイド・PING)と比べてどう?

ヨネックスはカーボン設計の軽量化技術で評価が高く、ヘッドスピードが伸びにくい層に向いている。性能はテーラーメイド・PINGと同等以上だが、ブランド認知度が低いためコスパが良いのが特徴。

Q3. シャフトはどれを選ぶべき?

純正のレクシス カーボンが100切り目線では一番扱いやすい。ヘッドスピード40m/s前後ならRフレックス、42m/s以上ならSRが目安。重めのシャフトを選ぶとヨネックスの軽量メリットが消えるので注意。

Q4. 中古でも問題ない?

問題ない。ヨネックスは中古市場での流通量がやや少ないが、Aランク以上ならコスパ良く狙える。新品の60〜70%価格で手に入ることが多く、コスパ重視派にはおすすめ。


✅ 100切りゴルファーへのおすすめまとめ

  • スライスが多い、OBが怖い → ヨネックス EZONE GT タイプD
  • ドロー〜ストレートの持ち球 → ヨネックス EZONE GT タイプS
  • どちらか迷ったら → 試打して自分の弾道を確認すること
ふうま
ふうま

どちらを選ぶかは「自分の持ち球」で決まる。それ以外の要素(価格・デザイン)は2モデルほぼ同じ。まず自分がスライサーかどうかを正直に判断してから選んでほしい。


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