「朝寒くてプレー中に暑くなるときって、服装はどうすればいいんだろう?朝に合わせると昼頃に暑くなるし、昼の気温に合わせると朝と帰りに寒かったりするんだけど…」
そういった疑問がある方はいませんか?他でもないふうまも、以前はゴルフに行くたびに毎回迷っていました。
結論から先にお話すると、秋は「何を着るか?」ではなく「何をカートに積んでおくか」で決まります。
秋のゴルフでいちばん厄介なのは、寒さでも暑さでもありません。朝10℃・昼22℃という一日の中の気温の変化です。朝のスタート時に合わせて着ると昼に暑くなり、昼に合わせると朝の1番ホールで手がかじかみます。
多くの記事は「気温別に何を着るか」を教えてくれます。ただ、実際にコースで困るのはその先です。着てきた服を、いつ、どこで脱ぐのか。ここが決まっていないと、脱いだ上着を持て余したまま14番ホールまで歩くことになります。
この記事では、ゴルフ歴20年で道具に数百万円を使ってきたふうまが、秋のラウンドで実際にやっている着替えの手順を、ホール単位でそのまま公開します。

朝が寒いのでセーターを着て行くんですが、昼には暑くて仕方なくて。かといって脱ぐと今度は夕方に寒いし、毎回どうするのが正解なのか分からないままです。

それ、服の選び方の問題ではなく、脱ぎ着の段取りの問題です。10月下旬なら朝はヒートテック(発熱インナー)に薄めのセーターで出て、暑くなったらセーターを脱ぐ。脱いだセーターをどこに置くかまで先に決めておくと、一日ラクになりますよ。
結論|秋は「着る物」より「脱ぐ順番」を決める
秋のラウンドは、スタートからホールアウトまでで体感温度が何度も変わります。だから服装は「1パターンを正解として着る」ものではなく、一日を通して足し引きする前提で組み立てたほうがうまくいきます。
朝8時前後にスタートする一般的な組み立てだと、時間の流れはだいたいこうなります。
| タイミング | 体感 | やること | 持ち物の状態 |
|---|---|---|---|
| スタート前(8時前後) | 冷える | ヒートテックの上に薄めのセーター | 上着は着たまま |
| 前半7ホール目あたり〜 | 暑くなってくる(日による) | セーターを脱ぐ | 脱いだセーターの置き場所が要る |
| 10時以降 | 気温が上がってくる | 薄手のまま進める | カートに1枚キープ |
| 後半11時台後半スタート | 一番暑い時間帯 | 薄手の服装でスタート | セーターはバッグへ |
| 後半15ホール以降 | また寒くなる日がある | 積んでおいた1枚を戻す | ここで効いてくる |
表の右端の列を見てください。「脱いだ服がどこにあるか」が、そのまま後半の寒さ対策になっています。秋の服装が難しいと言われるのは、この往復があるからです。

秋は寒暖差が大きいから、適宜状況に合わせて着れるものをカートに置いておくのが大事です。着るものを1つに決めるのではなく、足し引きできる状態でコースに出ます。
この記事で分かること
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※ ゴルフ歴20年のふうまが、10月下旬に実際にやっている着替えの手順をそのまま公開しています
秋ゴルフで実際に起きること|朝8時スタートの体温タイムライン

ここからは、10月下旬あたりに実際にやっている中身をそのまま書きます。気温の数字ではなく、ホールと時計で書いたほうが再現しやすいからです。
- 前半7ホール目あたり:体が温まって暑くなる(脱ぐ)
- 10時以降〜後半スタート:気温そのものが上がる(薄手のまま)
- 後半15ホール以降:また寒くなる日がある(積んだ1枚を戻す)
スタート時|ヒートテックの上に薄めのセーター
朝8時前後のスタートなら、ヒートテックに薄めのセーターを重ねた状態で1番ホールに立ちます。厚手のアウターは着ません。この時点で厚着をすると、あとで確実に持て余すからです。
薄めのセーターにしているのは、脱ぐ前提だからです。脱いだときにかさばらないものであれば、そのあとの扱いがラクになります。
前半7ホール目あたり|ここでセーターを脱ぐ
日によりますが、前半の7ホール目あたりから暑くなってきます。歩いて、振って、また歩く。そのうちセーターの中が汗ばんできます。ここが1回目の分岐点です。
暑くなったらセーターを脱ぎます。我慢して着たままにしても良いことはありません。汗をかいた状態で後半の冷え込みに入ると、そのほうがつらくなります。

7ホール目というのはあくまで目安です。日によって前後します。大事なのは「前半のどこかで必ず1回、暑くなる瞬間が来る」と分かっていることです。それを知っていれば、脱ぐ準備をしてコースに出られます。
ここで大事なのは、脱ぐと決めた瞬間に置き場所も決まっていることです。脱いでから考え始めると、あとで探すことになります。そのまま腰に巻いたり、カートのカゴに放り込んだり、という形になりがちです。
10時以降|気温そのものが上がってくる
体が温まるだけでなく、10時以降くらいから気温が上がってきます。前半の終わりごろはもう秋というより初夏に近い体感になる日もあります。ここは薄手のまま進めます。
後半11時台後半スタート|一番暑い時間帯にあたる
昼食をはさんで後半が11時台後半スタートになると、一日で一番暑い時間帯にちょうどぶつかります。
なので、そのあたりは薄手の服装でスタートすることが多いです。前半で脱いだセーターを昼食後にわざわざ着直す必要はありません。
後半15ホール以降|また寒くなる日がある
そして最後にもう一度、揺り戻しが来ます。後半15ホール以降くらいから、また寒くなる日があります。日が傾いて風が出ると、体感が一段落ちます。
このときに効くのが、前半で脱いだ1枚です。だから前半で着ていたセーターは、カートの自分のバッグに入れておくのが良いという話になります。クラブハウスのロッカーに置いてきてしまうと、ここで取りに戻れません。
寒暖差 早見表|朝と昼の「組み合わせ」で見る

秋の服装を1つの気温で決めようとすると、必ずどこかで外します。見るべきは朝と昼の組み合わせです。同じ昼20℃でも、朝が15℃の日と朝が10℃の日ではスタート時の格好が変わります。
| 朝の気温 | 昼の気温 | スタート時の服装 | 脱ぐ・戻すタイミング |
|---|---|---|---|
| 15℃前後 | 25℃前後 | 長袖ポロ1枚。重ねるなら薄手を1枚 | 前半で薄手を脱ぐ。戻す必要はない日が多い |
| 10℃前後 | 20℃前後 | ヒートテック+薄めのセーター | 前半7ホール目あたりで脱ぐ。15ホール以降で戻す |
| 5℃前後 | 15℃前後 | ヒートテック+セーター+風を防ぐ1枚 | 昼前に1枚脱ぐ。夕方は着たまま |
表の真ん中の行が、10月下旬のもっともよくあるパターンです。朝10℃・昼20℃前後。この日の組み立てが分かっていれば、秋のラウンドはだいたい対応できます。
16〜18℃くらいでスタートする日は、そもそも脱ぐ前提の1枚だけで十分なことが多いです。逆に朝が10℃を下回る日は、脱ぐ枚数を2枚にしておくと調整が効きます。
気温は予報の数字どおりに体感されるとは限りません。風の有無、日照、歩く量で大きく変わります。表は出発点として使い、最終判断は当日の朝の空気で決めてください。
プレー中に着替えるという発想
ここが、秋の服装でいちばん語られていない部分です。多くの人は「脱ぐ」までは考えます。でも着替えるという選択肢を持っていません。
モックネックをカート付近で着る
モックネックをカート付近で着てプレーすることがあります。モックネックは襟が短く立った丸首のシャツで、セーターを脱いだあと、下に着ていたものだけで進めるのが心もとないとき、1枚足すかわりに着替えてしまうという手です。
首まわりが少し覆われるだけで体感は変わりますし、セーターほど厚くないのでスイングの邪魔になりません。
ポロシャツをヒートテックの上に着る
ポロシャツも持っていくので、ヒートテックの上に着ることもあります。朝はセーターの下に隠れていた組み合わせが、昼にはそのまま主役になる、という考え方です。
つまり秋は、着替え用の1枚を持っていくことが、防寒着を1枚増やすことと同じ意味を持ちます。持ち物としてはかさばりませんし、汗をかいたあとに着替えられるという利点もあります。

プレー中に着替えるって、どこで着替えるんですか。まさかコースの真ん中で脱ぐわけにもいかないですよね。

大げさな着替えではありません。セーターを脱いで、カート付近でモックネックを1枚かぶるだけです。上に羽織るか、下を1枚入れ替えるか。それだけで体感がちょうどよくなる時間帯が、秋にはあります。
ちょうどよければ、そのままでいい
もちろん、ちょうどよければ薄めのセーターのまま回ります。脱ぐことも着替えることも目的ではありません。選べる状態でコースに出ておく、というだけの話です。
脱ぎ着が面倒ならベストにする
脱いだり着たりを何度もやるのが面倒なら、セーターをベストに替えるという手があります。前を開けるだけで熱を逃がせるので、脱ぐタイミングそのものを気にしなくてよくなります。
ベストはスイングの邪魔になりません。腕が出ているぶん、肩の回転を止める要素がそもそもありません。ニットのベストにすると秋らしい見た目にもなるので、こちらをよく着ています。
朝と日中の気温差が激しい秋冬に、いちばん重宝している1枚です。
- 脱ぐための1枚(薄めのセーター)
- 差し替えるための1枚(モックネックかポロシャツ)
- この2つがあれば、朝と昼で別の服装がつくれる
カートに積んでおくもの
脱いだセーターをどこに置くか。ここを決めていないと、結局「暑いけど脱げない」状態になります。答えは単純で、カートの自分のバッグに入れておくことです。
カートのカゴにそのまま放り込むと、同伴者の荷物と混ざりますし、風の強い日は飛びます。移動のたびに気になるくらいなら、最初から自分のバッグの中に収める場所を決めておいたほうが早いです。
逆に言うと、キャディバッグのポケットに服が1枚入る余裕があるかは、秋のラウンドでは地味に効いてきます。ボールや小物で埋まっていると、脱いだ服の行き先がなくなります。
- 前半で脱いだセーター:後半15ホール以降の冷え込みに備える
- 差し替え用の1枚:モックネックかポロシャツ
- 雨具:秋は通り雨がある(次の見出しで解説)
クラブハウスに戻る動線がないコースほど、この考え方が効きます。ハーフの折り返しでロッカーに寄れるとは限りません。

秋に持ち物が増えるのが嫌だという人ほど、逆に1枚積んでおくことをすすめます。持っていないと「寒いけどどうにもならない」で終わりますが、積んであれば使うか使わないかを選べます。選べる状態のほうが、一日を通してラクです。
雨が降ったら
秋は通り雨が多い季節でもあります。朝の予報で降水確率が低くても、山あいのコースだと午後に一度だけ降る、ということが起こります。
雨対策で意識しておきたいのは、防寒と防水が別物だということです。セーターは濡れると重くなり、そのあと体温を奪われます。上に1枚、水を防ぐものがあるかどうかで、後半の快適さがはっきり変わります。
レインウェアは種類も価格帯も幅が広いので、選び方は別記事にまとめています。→ ゴルフレインウェアおすすめ13選|メンズ・レディース
秋の雨は「濡れたまま気温が下がる」のがつらいところです。雨そのものより、そのあとの冷えを想定して1枚を積んでおくと安心です。
秋のドレスコード

重ね着が増える季節なので、マナー面の質問も増えます。前提として、ドレスコードはコースにより異なります。一律に「これはNG」と断定できるものではありません。
襟付きかどうか
基本は襟付き、またはモックネックやハイネックであれば大きく外しません。秋はセーターの下に着るものが見えにくくなりますが、脱いだときに何が出てくるかまで考えておくと安心です。
前半でセーターを脱ぐ前提なら、下に着るものは襟付きかハイネックにしておく。これだけで、脱いでも脱がなくても成立します。
パーカーはどうか
フード付きについては、一般的なコースなら問題にならないことがほとんどですが、格式のあるコースではドレスコードに明記されていることがあります。判断の線引きは別記事で詳しく書いています。→ ゴルフでパーカーはだめ?20年で注意された人を見たことがない
クラブハウスでは上着扱いで考える
防寒着やベストは、レストランやクラブハウス内では上着として扱っておくと迷いません。食事のときに脱いで椅子に掛けておけば、それで済みます。
- 下に着るものは襟付きかハイネックにしておく(脱いでも成立する)
- フード付きは事前にコースの公式サイトを確認(記載があるコースは気にしている)
- クラブハウス内では上着扱い。脱げばいい
秋に買うならこの3つ
秋の服装を組み立てるうえで、足し引きに使える3つをそろえておくと一日が安定します。逆に言うと、この3つ以外は秋のためだけに買い足す必要はありません。
選ぶときの基準は共通していて、厚さではなく「脱ぎ着のしやすさ」です。暖かさだけで選ぶと、脱いだあとに持て余します。
① 薄めのセーター|秋の主役
朝のスタート時に着て、前半で脱ぐ。この記事で書いてきた流れの中心にあるのがセーターです。厚手のものより、たたんでバッグに入る薄手のほうが秋には向きます。
選ぶときに見るのは、厚さよりも脱いだあとにたたんでバッグへ入るかです。長袖4着・半袖2着を並べました。
② モックネック|差し替え用の1枚
セーターを脱いだあとに着るための1枚です。首まわりが覆われるぶん、薄くても体感が変わります。腕が上がるかどうかは試着で確認しておくと安心です。
モックネックはセーターの下に着ておいて、脱いだあとに主役になる1枚です。厚みがないぶん持ち運びの負担も小さく、5着並べました。
③ 発熱インナー|朝の底上げ
一日着たままにするものなので、薄いことが条件になります。厚いインナーはスイング中の可動域を食います。素材の性能はメーカー表記によって幅があるので、表示を見て選んでください。
発熱インナーは素材の表記で選び分けられます。吸湿発熱と書かれているものが朝の底上げ用です。
なお、この3つはいずれも秋専用ではありません。冬にはインナーを厚いものへ、春にはセーターを薄いものへ置き換えるだけで、同じ組み立てが使えます。秋のために買うというより、寒くなる時期全体で使い回す前提で選んでおくと無駄がありません。
🏠 プロのように振りたいなら|まずインドアで「数値」を見る

プロの強さの土台は、自分のスイングを数値で把握していること。ヘッドスピードも打ち出しも、感覚ではなくデータで管理しています。実はこれ、アマチュアこそ真似できる部分です。
シミュレーター完備のインドアゴルフなら、1球ごとに数値と映像が出るので、「なんとなく打つ」練習から卒業できます。ふうまは都内のインドアゴルフスクールを7施設すべて実際に体験して、目的別にどこが合うかを比較記事にまとめました。
▶ インドアゴルフおすすめ7選|全施設を体験して分かった選び方・料金・通い放題を初心者向けに比較【2026年】
30秒の診断つきなので、自分のタイプに合う1軒がすぐ見つかります。クラブを買い替える前に、まず今のスイングの数値を知っておくと、道具選びの精度も一気に上がりますよ。
⛳ 秋のうちに、次のラウンドを押さえておく

服装が決まったら、あとは行くだけです。秋は予約が埋まるのが早いので、日程だけ先に押さえておくとラクです。土日の人気枠は早い者勝ちです。
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もっと寒くなったら

ここまでは、脱ぐことで調整できる範囲の話でした。朝10℃・昼20℃くらいまでなら、セーター1枚の足し引きで足ります。
ただ、朝が5℃を下回ってくると考え方が変わります。脱ぐ調整ではなく、着込む前提の装備に切り替える必要が出てきます。インナーの厚み、下半身の防寒、手や耳といった末端の対策まで含めて組み立てる季節です。
気温別の具体的な組み立ては、冬の記事にまとめています。→ 【気温別】冬のゴルフウェアと服装の正解|5℃・10℃・15℃で着るものを変えた実例とマナー
- 朝10℃前後まで:この記事の「脱ぐ順番」で対応できる
- 朝5℃前後から:冬の装備に切り替える(インナー・下半身・末端)
よくある質問
秋のゴルフ場の服装は?
朝と昼の気温差を前提に、足し引きできる形にするのが基本です。10月下旬の朝8時スタートなら、ヒートテックに薄めのセーターを重ねて出て、暑くなったらセーターを脱ぎます。脱いだ1枚はカートの自分のバッグへ入れておくと、後半の冷え込みにそのまま使えます。
ゴルフ場での男性の秋の服装は?
襟付きシャツかモックネックを土台にして、その上に薄めのセーターを1枚。これが動きやすく、マナー面でも外しません。厚手のアウターは前半で持て余しやすいので、秋は薄い1枚を脱ぎ着するほうが快適です。
秋の気温20度でゴルフをするときの服装は?
昼20℃なら、朝が何度かで決まります。朝15℃前後なら長袖ポロ1枚で足りる日が多く、朝10℃前後ならヒートテックに薄めのセーターを重ねてスタートし、前半で脱ぐ形が扱いやすいです。
秋にゴルフ場に行く時の服装は?
移動時の服装は、コースに着いてから着替える前提で考えると迷いません。クラブハウスに入る格好としては、襟付きのトップスに羽織りもの1枚が無難です。ジーンズやサンダルを避けるコースがあるので、その2点だけ確認しておいてください。
秋冬のゴルフの服装マナーは?
襟付きまたはハイネックを基本にすれば大きく外しません。防寒着やベストはクラブハウス内では上着扱いにして、食事のときは脱いでおくと安心です。細かい基準はコースにより異なるので、格式のあるコースでは公式サイトのドレスコード欄を確認してください。
ゴルフの服装は秋は20度でもどうしたらいいですか?
20℃は判断が割れる気温ですが、迷ったら薄手の1枚を余分に持っていく側に倒してください。着なければ荷物になるだけですが、なければ後半15ホール以降で寒い思いをします。カートに積んでおけば負担になりません。
10月のゴルフの服装は?
10月は上旬と下旬で体感が大きく変わります。下旬の朝8時スタートなら、ヒートテックに薄めのセーターという組み合わせが扱いやすく、10時以降は気温が上がるので薄手のまま進められます。後半15ホール以降にまた冷える日があるので、脱いだ1枚は手元に置いておいてください。
秋のゴルフの格好は?
襟付きのトップスに、脱ぎ着できる1枚を足す形が基本です。秋は朝と昼で10℃前後の差が出るので、何を着るかより「どこで脱ぐか」を先に決めておくほうが失敗しません。前半7ホールあたりで暑くなるので、そこで1枚脱げる組み合わせにしておきます。
秋のゴルフ 何着る?
薄いインナー、襟付きのポロシャツかモックネック、薄めのセーターの3枚が基本です。厚い1枚で暖かくするより、薄い3枚で足し引きするほうが秋は快適です。脱ぎ着が面倒なら、セーターをベストに替える手もあります。
ゴルフの秋服のメンズは?
メンズは襟付きのポロシャツかモックネックに、薄めのセーターかベストを重ねるのが定番です。パンツは秋でも夏と同じもので問題ありません。気温が下がる11月以降は、インナーを吸湿発熱タイプに替えると朝の底上げになります。
まとめ

秋の服装は、着るものを1つに決めようとするから難しく感じます。足し引きできる状態でコースに出れば、当日の気温が予報とずれても困りません。
- 秋は「何を着るか」より「何をカートに積むか」で決まる
- 朝8時スタートなら、前半7ホール目あたりで一度暑くなる(日による)
- 10時以降は気温が上がる。後半11時台後半スタートは一番暑い時間帯
- 後半15ホール以降にまた寒くなる日がある。脱いだセーターが効いてくる
- 脱いだ1枚はカートの自分のバッグへ。置き場所まで決めて初めて成立する
- 脱ぐだけでなく、着替えるという手もある(モックネック・ポロシャツ)
秋は寒暖差が大きいから、適宜状況に合わせて着れるものをカートに置いておくのが大事です。着替えを1枚積むだけで、一日の快適さが変わります。
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