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ホンマD1の評価は?2026年モデルとD1スピン・スピードモンスター全5モデル比較

ボール
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「ホンマのゴルフボールは5モデルもあるけど、100切り狙いはどれを選ぶべき?」

そんな疑問がある方に、ズバリお答えします。本間ゴルフボールの種別は、コスパに優れたD1、飛距離特化型のD1 SPEEDMONSTER、スピン性能特化型のD1 SPIN、プレミアム系で飛距離重視型のTW-X、スピン重視型のTW-Sの5モデルがあります。

上記モデルの中で、100切り狙いの方は、「D1」ボールがオススメです!
この記事では、ゴルフ歴20年で道具に数百万円を使ってきたふうまが、100切り狙い目線でスコア帯別に徹底解説します。

ふうまが今使っているのは、2026年9月に発売されたD1の2026年モデルです。2024年モデルと比べた正直な感想もまとめました。D1スピン・スピードモンスターも使ったことはありますが、コスパ的にD1をオススメする理由についても解説していきます。

ホンマボールを検討している人
ホンマボールを検討している人

自分がどのボールを使ったらいいか分からないんだ…上達したら良いボールに変えたほうがいいの?最初は安いやつの方がいい?

ふうま
ふうま

結論から言うと、100切り狙いの本命は「D1(無印)」一択。1ダースあたりのコスパに優れ、2026年モデルはピンクが加わって全6色。新配合ソフトコアで、100切り段階に必要十分な性能を備えています。ふうま自身、100切りまであと少しという時期からずっとD1(無印)を使っています。

  1. 結論|100切り狙いはD1(無印)一択
    1. 動画で見る|ホンマ(本間ゴルフ)ボールの特徴
  2. ホンマ(本間ゴルフ)ボール5モデル スコア帯別比較表
    1. ✅ 比較表からわかること
  3. ホンマD1 2026年モデルは何が変わった?2024年モデルとの違い
    1. 実際に使っている感想|飛距離は「気持ち伸びた」程度
    2. 2024年モデルが残っているなら、使い切ってから替えればOK
  4. ホンマボール5モデルの詳細レビュー
    1. 100切り狙いの本命|D1 2026年モデル(無印)の特徴
      1. 商品概要
      2. メリット
      3. デメリット
    2. 100切り達成後の飛距離UP段階|D1 SPEEDMONSTER(スピードモンスター)の特徴
      1. 商品概要
      2. メリット
      3. デメリット
    3. 90切り意識の方|D1 SPIN(スピン)の特徴
      1. 商品概要
      2. メリット
      3. デメリット
    4. 90切り意識・飛距離派の方|TW-Xの特徴
      1. 商品概要
      2. メリット
      3. デメリット
    5. 80台目指す方|TW-Sの特徴
      1. 商品概要
      2. メリット
      3. デメリット
  5. ボールを決めたら、次にやること
    1. 🏠 プロのように振りたいなら|まずインドアで「数値」を見る
    2. ⛳ 道具を見直したら、次はコースで試す番です
  6. 本間ゴルフのボールは、なぜ安いのか
  7. ホンマD1の評判は? 使い続けて分かった正直なデメリット
    1. 性能面の評価|100切り層には十分すぎる
    2. 🔴 最大のデメリット|コースで自分の球か分からなくなる
  8. ふうまのボール遍歴|100切り目前からD1(無印)に落ち着いた話
    1. 第1段階:始めた頃はロストボールとナイキのボール
    2. 第2段階:100切り目前でD1(無印)に替える
    3. 第3段階:100切り後も普段使いはD1(現在は2026年モデル)
    4. 第4段階:100切り達成後はSPEEDMONSTERへステップアップ
    5. 第5段階:90切り意識でD1 SPIN or TW-Xを検討
  9. スコア帯別おすすめマップ
  10. 100切りゴルファーが起こしがちなボール選びの失敗5つ
    1. 失敗1:いきなりTW系を買う
    2. 失敗2:100切り段階でD1 SPINに飛びつく
    3. 失敗3:「ホンマ=高い」と思い込む
    4. 失敗4:1ダース買って気に入らずロスト前に放棄
    5. 失敗5:ボールを買い替えれば上達すると勘違い
  11. よくある質問(Q&A)
    1. Q1. 100切り狙いでD1 SPINは早すぎる?
    2. Q2. D1とD1 SPEEDMONSTER(スピードモンスター)の違いは?
    3. Q3. ホンマボールはどこで買うのがお得?
    4. Q4. ホンマD1 vs ブリヂストンエクストラはどっち?
    5. Q5. TW-XとTW-Sはどっちが良い?
    6. Q6. D1スピンの評価は?ふうまは使ったことがある?
    7. Q7. D1の2026年モデルと2024年モデル、どっちを買えばいい?
  12. 他メーカーボールとの比較は?
  13. まとめ
    1. 他のボール・クラブ情報をチェック

結論|100切り狙いはD1(無印)一択

ホンマボールで100切りを目指すなら選ぶべき1モデル
ふうま
ふうま

ホンマボール選びで大事なのは「自分のスコア帯に合うモデル」を選ぶこと。100切り狙いまではD1(無印)で十分すぎる性能。上達してからSPEEDMONSTER→SPIN→TW系と段階購入するのが王道です。

モデル100切り目線商品画像リンク
D1(無印)◎ 100切りに最適
D1 SPEEDMONSTER○ 飛距離派向け
D1 SPIN○ スピン派向け
TW-X△ 90切り意識向け
TW-S△ 90切り意識向け
ふうま
ふうま

「最初から良いボール」ではなく「100切り達成まではコスパで選ぶD1で通す」のが鉄則。ふうま自身、100切り目前の時期からD1(無印)を使い続けている経験から、自信を持っておすすめします。

動画で見る|ホンマ(本間ゴルフ)ボールの特徴

5モデルそれぞれのHONMA公式チャンネル動画で、実機の特徴を確認できます。

ふうま
ふうま

動画ではボール構造・打感の違いがイメージできます。「2ピース」「3ピース」「ウレタン」「アイオノマー」の用語が分かりにくい方ほど、動画で見るのがおすすめ。


ホンマ(本間ゴルフ)ボール5モデル スコア帯別比較表

ホンマボール5モデルの構造と100切り適性の一覧
モデル構造打感カラーこんな人に100切り適性商品画像リンク
D1(無印)
2026年モデル
2ピースソフト6色100切りを目指す人◎ 本命・ふうまのエース
D1 SPEEDMONSTER3ピースソフト2色飛距離を伸ばしたい人○ 100切り達成後
D1 SPIN2ピース(ウレタン)ソフト4色スピンを効かせたい人△ 90切り意識
TW-X3ピース(ウレタン)ソフト2色飛距離寄りのツアー球△ 90切り・飛距離派
TW-S3ピース(ウレタン)かなりソフト2色グリーンで止めたい人△ 80台目指す

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✅ 比較表からわかること

  • 100切り狙いまでの本命はD1(無印)一択(コスパ良好)
  • D1 SPEEDMONSTERは100切り達成後の飛距離UP段階モデル
  • D1 SPIN・TW-Xは90切り意識から検討
  • TW-Sは80台目指す段階のスピン特化モデル

ホンマD1 2026年モデルは何が変わった?2024年モデルとの違い

2026年モデルで変わったのは、コアの配合・飛距離・アライメント・カラーの4つです。2ピース・アイオノマーカバーの構造と、368のディンプル数は2024年モデルと同じです。

項目2024年モデル2026年モデル
発売日2024年2月16日2026年9月11日
構造2ピース・アイオノマーカバー2ピース・アイオノマーカバー(変更なし)
ディンプル368368(変更なし)
コア新配合RMソフトコア新配合ソフトコア
飛距離―前作比5.4ヤードアップ※
アライメント進行方向のラインを太くしたデザインクロスラインガイド
カラーホワイト・イエロー・グリーン・オレンジ・マルチの5種ピンクを加えた全6種

※本間ゴルフの社内テストによる平均値(ヘッドスピード40m/s)。表の内容はすべて本間ゴルフの発表資料より(2026年10月時点)。

実際に使っている感想|飛距離は「気持ち伸びた」程度

2026年モデルの差は、アマチュアが体感できるほど大きくはありません。いま2026年モデルを使っていて、2024年モデルと比べた正直な感想です。

ふうま
ふうま

2024年モデルと比べると、飛距離は気持ちだけ伸びたかな、という印象です。正直、アマチュアにはそこまで大きな違いには感じないレベルでした。

メーカー発表の5.4ヤードは、本間ゴルフの社内テストでの平均値です。ラウンドでは打点のずれや風の影響のほうが大きいので、1球ごとに違いを感じにくいのは自然なことだと思います。

2024年モデルが残っているなら、使い切ってから替えればOK

性能の差が小さいので、2024年モデルが手元に残っているなら、使い切ってから2026年モデルに替えれば十分です。これから新しく買うなら、2026年モデルを選んでおけば安心です。新旧はパッケージで見分けるのが確実で、2026年モデルは箱のデザインが一新されています。


ホンマボール5モデルの詳細レビュー

ここからは5モデルを1つずつ見ていきます。100切りを目指しているなら、最初のD1(無印)だけ読めば十分です。以降は上達したときの参考にしてください。

100切り狙いの本命|D1 2026年モデル(無印)の特徴

商品概要

D1は2016年の初登場から続く、本間ゴルフを代表するロングセラーのディスタンス系ボールです。2026年9月11日に、6代目となる2026年モデルが発売されました。

本間ゴルフによると、2026年モデルは新配合ソフトコアでソフトな打感を保ちながら反発性能を高め、高打出し・低スピン設計で前作比5.4ヤードの飛距離アップとされています(本間ゴルフの社内テスト・ヘッドスピード40m/sでの平均値)。100切りを目指す段階なら、これ1本で十分な本命モデルです。

↓D1はネットでまとめ買いもできます↓

メリット

  • 手頃な価格 → 100切り狙いの予算で気軽に買える。
  • 全6色(2026年モデルはピンクが追加) → カラーボールを選べばロスト時も探しやすい。
  • 新配合ソフトコア → ソフトな打感のまま反発性能を向上(メーカー表記)。
  • ソフトな打感 → 初心者にも振りやすく上達中も安心。
  • 368ディンプル → 強弾道で安定した飛距離。
  • クロスラインガイド → ターゲット方向とフェース向きを合わせやすい(2026年モデル)。
  • 100切り狙いに必要十分な性能 → これ以上の性能は宝の持ち腐れ。
ふうま
ふうま

D1(無印)は、100切りまであと少しという時期から使い続けている相棒です。100切りを達成したあとも、普段使いはD1のままです。手頃な価格なので、ロストしても財布へのダメージが小さいのも助かります。

デメリット

  • スピン性能は控えめ → 100切り段階では問題ないが90切り意識からは物足りなくなる。
  • 2ピース構造 → 上級者には物足りない(100切り段階は逆にメリット)。
  • アイオノマーカバー → ウレタンの繊細フィーリングはない。

100切り達成後の飛距離UP段階|D1 SPEEDMONSTER(スピードモンスター)の特徴

商品概要

D1 SPEEDMONSTERは「D1を圧倒する飛距離を実現」がコンセプト。新配合モンスターコア+メタルミックスレイヤーの3ピース構造です。本間ゴルフによると、2023年モデルは初代SPEEDMONSTERを約10ヤード上回る飛距離とされています。100切り達成後に「もう10ヤード欲しい」段階のゴルファーに最適です。

メリット

  • 新配合モンスターコア → D1を圧倒する飛距離。
  • メタルミックスレイヤー(3ピース) → 初速UPと安定性両立。
  • 高耐久アイオノマーカバー → 長持ちでコスパ良好。
  • D1との価格差が小さい → 手の届く範囲で飛距離アップを狙える。
  • スリーブで試せる → D1からのステップアップを試打で検討可能。
ふうま
ふうま

SPEEDMONSTERは100切り達成後の「次の1ダース」候補。D1の打感に慣れた状態でステップアップできるので、移行がスムーズ。100切り段階で買うと過剰投資なので注意。ふうまも使ったことがありますが、コスパ的にD1を主にしています。

デメリット

  • グリーンでの止まりにくさ → アプローチで不利。
  • カラーが2色のみ → ロスト発見はD1より劣る。
  • スピン性能は低め → 100切り段階のD1(無印)と差別化が薄い。

90切り意識の方|D1 SPIN(スピン)の特徴

商品概要

D1 SPINは「D1の飛距離にスピン性能をプラス」がコンセプト。新配合RBコア+高耐久ウレタンカバーの2ピース構造でドライバー飛距離とアプローチコントロールを両立。90切り意識でグリーン周りのスピン性能が欲しい段階のゴルファー向けです。

メリット

  • 新配合RBコア → ドライバーで飛距離キープ。
  • 高耐久ウレタンカバー → アプローチでスピンが効く。
  • 2ピース構造でウレタン採用 → 価格を抑えながら本格性能。
  • 4色展開 → ロスト発見もしやすい。
  • 360ディンプル → スピンとディスタンスのバランス最適化。
  • 手頃な価格 → 90切り意識ゴルファーに手が届く価格。
ふうま
ふうま

D1 SPINは90切り意識から活きるボール。100切り段階だと「ウレタンカバーの繊細スピン」を活かしきれず、コスパ的にもD1(無印)に軍配。上達してから検討で十分です。ふうまもコースで一時期使いましたが、スピン性能が高く、グリーンでしっかり止まってくれました。

デメリット

  • D1無印より価格高め → 100切り段階には過剰。
  • 完全なツアー性能ではない → TW系には劣る。
  • カラーがマルチカラーなし → D1(無印)ほど選択肢豊富ではない。

90切り意識・飛距離派の方|TW-Xの特徴

商品概要

TW-X 2024は「飛んで止まる」ボールの中でも飛距離重視のツアー系。新配合LDコア+高弾性FLEXレイヤー+プレミアムキャストウレタンカバーの3ピース構造で、ツアー系の本格性能を実現。90切り意識でツアー系の本格フィーリングを求めるゴルファー向けです。

メリット

  • 新配合LDコア → ツアー系トップクラスの飛距離。
  • 高弾性FLEXレイヤー → 反発力UPで初速向上。
  • プレミアムキャストウレタンカバー → 上級者の繊細なフィーリング。
  • 3ピース構造 → 飛距離+スピンの両立。
  • HONMAオリジナルディンプル → 風に強く安定した弾道(メーカー表記)。
  • スリーブで試せる → 1ダース買う前のお試しも可能。
ふうま
ふうま

TW-Xは90切り意識から活きるツアー系。100切り段階で買うと1ダースのロストショックが大きく、性能を活かしきれない。90切り達成後の「ご褒美ボール」として検討しましょう。

デメリット

  • D1より価格が高い → 100切り段階には予算オーバー。
  • 100切り狙いには高機能すぎる → 性能を活かしきれない。
  • ロスト時のダメージが大きい → 1球なくすたびに気になる。

80台目指す方|TW-Sの特徴

商品概要

TW-S 2024は「飛んで止まる」ボールの中でもソフトな打感重視のツアー系。新配合LDソフトコア+ソフトFLEXレイヤー+プレミアムキャストウレタンカバーで「かなりソフト」なフィーリングを実現。80台目指す競技志向ゴルファー向けです。

メリット

  • LDソフトコア → かなりソフトな打感の極致。
  • ソフトFLEXレイヤー → スピン特化のツアー設計。
  • プレミアムキャストウレタンカバー → アプローチでの操作性◎。
  • スピン+ディスタンスタイプ → 競技志向ゴルファー向け。
  • HONMAオリジナルディンプル → 風に強く安定した弾道(メーカー表記)。
ふうま
ふうま

TW-Sは80台が見えてきたら検討する「ご褒美ボール」。「かなりソフト」フィーリングは病みつきになる打感ですが、100切り段階で買うのは完全な過剰投資です。

デメリット

  • D1より価格が高い → 100切り段階には完全に過剰。
  • 「かなりソフト」打感 → 硬め好みには合わない。
  • ロスト時のダメージが大きい → 1球なくすたびに気になる。

ボールを決めたら、次にやること

🏠 プロのように振りたいなら|まずインドアで「数値」を見る

シミュレーターで数値を見ながら練習できるインドアゴルフの打席

プロの強さの土台は、自分のスイングを数値で把握していること。ヘッドスピードも打ち出しも、感覚ではなくデータで管理しています。実はこれ、アマチュアこそ真似できる部分です。

シミュレーター完備のインドアゴルフなら、1球ごとに数値と映像が出るので、「なんとなく打つ」練習から卒業できます。ふうまは都内のインドアゴルフスクールを7施設すべて実際に体験して、目的別にどこが合うかを比較記事にまとめました。

▶ インドアゴルフおすすめ7選|全施設を体験して分かった選び方・料金・通い放題を初心者向けに比較【2026年】

30秒の診断つきなので、自分のタイプに合う1軒がすぐ見つかります。クラブを買い替える前に、まず今のスイングの数値を知っておくと、道具選びの精度も一気に上がりますよ。


⛳ 道具を見直したら、次はコースで試す番です

芝の上からラウンドを楽しむゴルフ場のコース

せっかく整えたセッティングも、コースで打たないと答え合わせができません。土日の人気枠は早い者勝ちです。

\仲間とのラウンド予約はこちら/


本間ゴルフのボールは、なぜ安いのか

本間ゴルフのボールが安い3つの理由

「ホンマ=高級クラブのイメージなのに、ボールは安い」——この違和感を持つ人は多いはずです。ですが安かろう悪かろう、ではありません。

安さの理由中身
構造がシンプルD1(無印)は2ピース。多層構造のツアーボールに比べて製造コストが抑えられる
狙う層が違うツアープロ向けではなく、アベレージゴルファーの実用球として設計されている
販売数量が大きい量販店・ネット通販での流通量が多く、1ダースあたりの価格を下げやすい

つまり「安いから性能が低い」のではなく、「必要な性能に絞ったから安い」というのが実態です。100切りを目指す段階で必要なのは、ヘッドスピードを選ばずに前へ飛び、ロストしても財布が痛まないこと。D1はそこに振り切っています。

ふうま
ふうま

ふうまもD1は普段使いのエースだよ。打感も飛距離もスピン量も、100切り層にはまったく問題ないレベル。90台になってからボールを変えればいいだけだから、いま高い球を選ぶ理由がないんだ。

ホンマD1の評判は? 使い続けて分かった正直なデメリット

ホンマD1の性能評価と唯一のデメリット

性能面の評判は良好です。ただカタログには載らないデメリットがひとつあります。実際に使い続けているからこそ言える話です。

性能面の評価|100切り層には十分すぎる

評価項目100切り層にとって
打感問題なし
飛距離問題なし
スピン量問題なし
価格ロストしても痛くない

🔴 最大のデメリット|コースで自分の球か分からなくなる

これがふうまの感じるいちばんのデメリットです。

ふうま
ふうま

コースでボールが曲がったとき、探しに行った先にあるボールのD1率がものすごく高いんだ。それだけ多くの人が使っているということなんだけど、自分のボールかどうか分からないことが本当に多い。これは正直、いちばん困る点だよ。

対策はシンプルです

油性ペンで自分だけのマーキングを入れておくこと。ドット2つ、イニシャル、線の位置——なんでも構いません。使用率が高いボールほど、この一手間が効きます。誤球はペナルティにもつながるので、D1を選ぶなら最初にやっておくべき習慣です。

逆に言えば、デメリットが「人気がありすぎること」しかないとも言えます。性能そのものに不満が出ていないのが、このボールの評価を物語っています。

ふうまのボール遍歴|100切り目前からD1(無印)に落ち着いた話

ふうま
ふうま

ボールの遍歴を正直に書きます。D1に落ち着いたのは、100切りが見えてきた頃からです。

第1段階:始めた頃はロストボールとナイキのボール

ゴルフを始めてからしばらくは、ロストボールやナイキのボールをずっと使っていました。D1を使い始めたのは、もっとあとのことです。

第2段階:100切り目前でD1(無印)に替える

D1(無印)に替えたのは、100切りまであと少しというタイミングでした。そこからは、ずっとD1を使っています。

第3段階:100切り後も普段使いはD1(現在は2026年モデル)

100切りを達成したあとも、普段使いはD1のままです。今は2026年モデルを使っています。使い続けている理由は、なくしても惜しくない・どこでも買える・打感と飛びが合っているの3つです。

第4段階:100切り達成後はSPEEDMONSTERへステップアップ

100切り達成後、「もう10ヤード欲しい」と感じたらSPEEDMONSTERへ段階的に買い替えるのがおすすめです。D1で慣れた打感のままステップアップできるのが嬉しいポイント。ふうまも使ったことがありますが、コスパ的にD1を主にしています。

第5段階:90切り意識でD1 SPIN or TW-Xを検討

ウレタンカバーが必要な段階でD1 SPIN or TW-Xを検討するのがおすすめです。D1 SPINはふうまもコースで一時期使いました。TW系は80台目指す時の選択肢として温存します。

  • 100切り達成まではD1(無印)で十分すぎる。
  • 上達に応じて段階的に買い替えるのが、いちばん無駄がありません。
  • ホンマボールはD1(無印)から始めるのが100切り狙いにはもっとも合理的な選択肢。
ふうま
ふうま

「ボールに頼らず100切りを達成する」ことが上達の第一歩。ふうまの経験から自信を持っておすすめします。


スコア帯別おすすめマップ

スコア帯別のホンマボール段階購入ロードマップ

スコア帯別に、ふうま推奨のホンマボール段階購入ロードマップを整理しました。

  • 120以上〜100切り狙い:D1(無印) 一択。
  • 100切り達成後:D1 SPEEDMONSTER で飛距離UP。
  • 90切り意識:D1 SPIN or TW-X 。
  • 80台目指す:TW-S でスピン特化。

100切り狙いの方はD1(無印)一択。ボールへの追加投資は100切り達成後にとっておきましょう。


100切りゴルファーが起こしがちなボール選びの失敗5つ

ホンマボール選びでやりがちな5つの失敗

実際に多い失敗パターンを紹介します。同じミスを避けるための参考にしてください。

失敗1:いきなりTW系を買う

「上達したいから良いボール」でTW-X/TW-Sを買うと、100切り段階で性能を活かしきれず宝の持ち腐れ。1ダースはロスト時のダメージも大きい。

失敗2:100切り段階でD1 SPINに飛びつく

「ウレタンカバーの方が良さそう」とSPINを選ぶと、100切り段階ではスピン性能を活かしきれず過剰投資。D1(無印)で十分です。

失敗3:「ホンマ=高い」と思い込む

ホンマにはD1のような手頃なコスパ系もあります。「ホンマ=高級」のイメージは捨ててください。

失敗4:1ダース買って気に入らずロスト前に放棄

合わないボールに当たった時のリスクヘッジはスリーブ(3個入り)でお試し購入。1ダース買う前に必ず試打しましょう。

失敗5:ボールを買い替えれば上達すると勘違い

ボールは「スコアの底上げ」をする道具であって、練習量・スイング技術に勝るものはない。道具に頼りすぎないことも大事です。

ふうま
ふうま

5つすべてふうまや周りで実例があります。100切り達成まではD1(無印)で十分すぎるので、上達投資は練習場代に回しましょう。


よくある質問(Q&A)

Q1. 100切り狙いでD1 SPINは早すぎる?

ふうま
ふうま

はい、100切り狙い段階ではD1(無印)が最適解です。SPINのウレタンカバー性能は90切り意識から活きるので、100切り達成後の段階購入で十分。

Q2. D1とD1 SPEEDMONSTER(スピードモンスター)の違いは?

ふうま
ふうま

D1は2ピース構造、SPEEDMONSTERは3ピース構造+メタルミックスレイヤーで飛距離特化。100切り達成後の飛距離UPに最適です。

Q3. ホンマボールはどこで買うのがお得?

ふうま
ふうま

楽天市場のポイント還元キャンペーン期間中が一番お得。D1(無印)なら2ダースまとめても気軽に買えます。

Q4. ホンマD1 vs ブリヂストンエクストラはどっち?

ふうま
ふうま

両ブランドともコスパ系2ピースの定番。詳しい比較はホンマD1とブリヂストンエクストラの比較はこちらを参照してください。

Q5. TW-XとTW-Sはどっちが良い?

ふうま
ふうま

TW-Xは飛距離重視、TW-Sはスピン重視・かなりソフト打感。HSが速い90切りゴルファーはTW-X、繊細な打感を求める80台ゴルファーはTW-Sがおすすめ。

Q6. D1スピンの評価は?ふうまは使ったことがある?

ふうま
ふうま

はい、コースで一時期使っていました。スピン性能が高く、グリーンでしっかり止まってくれました。ただ、コスパ的に普段はD1(無印)を主にしています。スピードモンスターも使ったことはありますが、同じ理由でD1が中心です。100切り狙いの段階では、D1(無印)で十分です。

Q7. D1の2026年モデルと2024年モデル、どっちを買えばいい?

ふうま
ふうま

これから買うなら2026年モデルで十分です。ただ、使ってみた差は「飛距離が気持ち伸びたかな」という程度でした。手元に2024年モデルが残っているなら、使い切ってから替えれば問題ありません。


他メーカーボールとの比較は?

ホンマ以外のボールとの比較もチェックしておきたい方は、以下の記事を参考にしてください。

ふうま
ふうま

ボールはメーカーをまたいで比べると、選び方の全体像が見えてきます。気になるメーカーの記事もあわせてどうぞ。


まとめ

最後に、今回の記事のまとめです。

目的・スコア帯おすすめモデルひとこと評価
100切り狙いD1一択でOK、コスパ良好
100切り達成までD11ダースで十分、まずはこれ
100切り達成後D1 SPEEDMONSTER飛距離アップを狙って段階購入
90切り意識D1 SPIN / TW-Xウレタンカバーでスピン重視、TW-Xはツアー系
80台を目指すTW-Sかなりソフトでスピン重視
迷ったらD1から始める王道のスタートライン
ふうま
ふうま

ボール選びは「自分のスコア帯と用途」で決めるのが正解。100切り狙いまではD1(無印)一択で迷う必要なし。上達に応じて段階を踏むのが、結局いちばん無駄がありません。


他のボール・クラブ情報をチェック

他にも人気のゴルフボールやクラブについても記事にしていますので是非ご覧ください。

◆ホンマD1 vs ブリヂストン エクストラソフト|100切り狙いはどっちがおすすめ?

◆タイトリスト コスパ系ボール4選|100切り狙いはTour Softが本命の理由

◆【2026年版】100切りに必要なクラブセットの選び方


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